本プログラムは、就職活動を控えた学生に半年間で集中的にAIスキルを身に着けてもらい、2022年2月に実施予定の「JDLA E資格」の取得を目的としています。通常では1名あたり100万円で提供している本プログラムを、参加者は無料で受講することができます。また、仕事のリアルやAIに関わるキャリアの始め方などについて、AI領域の企業で活躍しているゲストが解説するイベントにも参加することができます。実際にAI領域で活躍しているゲストと交流することで、今後の就職活動の参考にすることが可能です。
【開催日時】
2021年8月~2022年2月
【参加対象】
2023年3月卒業予定の大学生・大学院生(2021年度の学部3年生と修士1年生)
※文系理系は問いません
【プログラム内容】
・AIジェネラリスト基礎講座
・機械学習のためのPython入門講座
・機械学習・ディープラーニングのための基礎数学講座
・現場で使える機械学習・データ分析基礎講座
・現場で使えるディープラーニング基礎講座
【申込締め切り】
2021年8月1日
【費用】
無料
【募集人数】
30名
【申込方法】
ホームページから
在学中にAIスキルを学ぶメリットの一つは、就職活動を有利に進められることです。現在、AIを活用できる人材は圧倒的に不足しており、新卒においてAIスキルがある学生は非常に高く評価されます。参加条件に合うのであれば、外国人も参加可能です。ぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか。
【登録受付中】
応募前に外国人社員に話が聞ける就職サービスJopus Connecter
https://connecter.jopus.net/
【参照リリース】半年でAIエンジニアになるインターンプログラム 参加学生募集
]]>本イベントでは、合計3回のセミナーで日本で働きたい外国人の就職活動を支援します。1回目のスタートセミナーでは、日本での就職活動の仕方、情報の集め方を解説します。2回目のセミナーでは、履歴書、自己PR書の書き方について知ることができます。3回目のセミナーでは、面接でのマナーについて学ぶことができます。初めて日本で就職活動を行う方も、すでに就業経験もある方も参加可能です。
【開催日時】
1. 就職活動スタートセミナー:2021年6月10日(木)
2. 履歴書と自己PRの書き方セミナー:2021年6月17日(木)
3. ビギナー面接セミナー:2021年6月25日(金)
【開催場所】
〒160-0004
東京都新宿区四谷1丁目6番1号 コモレ四谷 四谷タワー 13階
外国人在留支援センター(FRESC)会議室
【内容】
1. 就職活動スタートセミナー
日本での就職活動の仕方、仕事の選び方について知っていますか?
「日本で働くためのビザ」や「就職活動のベーシックルール」を知っておきましょう!
2. 履歴書と自己PRの書き方セミナー
会社に送る履歴書、自己PRはきちんと書けるように準備していますか?
アルバイト用と違う「就職活動の履歴書の書き方」や「自己PR」の方法を、勉強しておきましょう!
3. ビギナー面接セミナー
就職の面接で面接官に好印象を与えることができますか?
「仕事をするときの自分」を知ってもらう「言葉の使い方」や「マナー」について考えましょう!
【対象】
日本で読み書きができる方(セミナーは日本語で行われます。)
【申込方法】
電話にて申し込み
予約先電話番号:03-5361-8722
主催リンク先:https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-foreigner/
日本の就職活動は世界でも独特な形で行われ、外国籍の方も日本人と同じ形で就職活動に参加することが求められます。本セミナーでは、就職活動の仕組みから面接までのマナーまで幅広く学ぶことが可能です。ぜひ日本での就職を希望する外国人は参加してみてはいかがでしょうか。
【参照リリース】6月就活ビギナー応援セミナー
【関連サイト】本セミナーチラシ
政府によると、外国人留学生の65%は日本国内での就職を希望しています。しかし実際の就職率は37%にとどまっており、目標としている50%に届いていないのが現状です。(「留学生の国内就職支援及び外国につながる子どものキャリア支援等について」より)
日本で就職できない外国人留学生がいる原因として、政府は留学生に向けた就職情報が不足している、外国人留学生向けの求人が少ないことを挙げています。また、大学とハローワークが連携協定を結び、就職活動をサポートする取り組みを実施していることを、2021年5月14日(金)に開催された「第4回 外国人雇用対策の在り方に関する検討会」で明らかにしました。
第4回 外国人雇用対策の在り方に関する検討会
資料:留学生の国内就職支援及び外国につながる子どものキャリア支援等について
日本の就職活動は世界の中でも独特の形式で行われています。外国人留学生も日本人の学生と同様のスタイルで就職活動に参加することが求められており、特徴を理解しておくことが重要です。日本の就職活動についてしっかりと情報を取得して、準備を進めましょう。
【参照リリース】日本は中国・ブラジル等の在留外国人の子供へのキャリア支援、就職率50%目標へ
【関連ニュース】2022年卒大学生の就職内定率がコロナ禍以前の水準に、リクルート調べ
「応募前や面接で聞きたいことが聞けない」、「日本語で説明が難しい」、こんな悩みを持っていませんか?
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【いつから利用できるの?】
ー2021年6月1日からです。 分からないことがある方は、「[email protected]」までお問い合わせください。
【運営会社】
株式会社ゴーリスト
同ガイド(日本語版PDF)は下記リンクから無料でダウンロードできます。なお、2022年版の冊子については、2021年2月末より送付開始の予定です。
「外国人留学生のための就活ガイド2022(日本語版)」ダウンロード
一括でダウンロードする場合はこちら(無料)
・「外国人留学生のための就活ガイド2022(日本語版)」ダウンロード
必要部分のみをダウンロードする場合はこちら(無料)
大学・短大・高専・専修学校および留学生関係機関(非営利)の方で、2021年冊子版(日本語版、英語版)の送付を希望する場合は、以下の請求書フォームから申し込みができます。
外国人留学生の方は、2021年版冊子を学校または外国人雇用サービスセンター等で入手することができます。入手が困難な方はEメールにて問い合わせてください。
問い合わせ先
独立行政法人 日本学生支援機構 留学生事業部 国際奨学課
〒 135-8630 東京都江東区青海2-2-1
電話:03-5520-6030
FAX:03-5520-6031
E-mail :job【@】jasso.go.jp
※メールを送る際は@の前後の【】を取ってください。
また、2021年各国語版(英語、中国語簡体字版、中国語繫体字版、韓国語版)のPDFについては、以下からダウンロードできます。中国語簡体字版、中国語繫体字版、韓国語版の冊子はありません。
日本での就職活動は留学生にとっては慣れないことが多く、日本人に比べて不利な状況で就活をしているという外国人留学生が多いようです。また現在は、新型コロナウイルスの影響によりオンラインでの選考が増えるなど、就活自体のあり方も変化してきています。同ガイドにはWebを使った就活についての解説もあるので、日本での就活について知りたい・変化に対応できるか不安だという外国人留学生の方は、ダウンロードしてみてはいかがでしょうか。
【参照リリース】外国人留学生のための就活ガイド
このセミナーは、日本での就活を考えている外国人留学生の業界研究をサポートする目的で開催されます。
昨年開催された際には、日立製作所・三菱地所・JR東日本・エイベックスといった有名企業が多数参加しました。今年の開催概要は以下の通りです。
【2021年参加企業一覧(12/17現在)】
・三菱地所
・日立製作所
・旭化成
・兼松
・蝶理
・JSR
・ミキハウス
【(参考)昨年度参加企業一覧】
・日立製作所三菱地所
・JR東日本
・東急電鉄
・住友電気工業
・兼松
・日本生命
・旭化成
・エイベックス
・三菱商事
・京セラ
・藤田観光
【Connect Job Japan 早期業界研究セミナーに参加するメリット】
・早い段階で留学生を積極的に採用している企業に会える
・今後の選考に関する情報をゲットできる可能性あり
・『なぜ企業は外国人留学生を採用するのか?』など留学生採用に関する企業の本音が聞ける
【日時】
2021年1月17日(日)13:00~
【参加対象】
大学・大学院を2022年に卒業予定の外国人留学生
【開催方法】
オンライン開催(Zoom)
【参加費用】
無料
【申込方法】
下記URLよりSign upまたは Log in後、「Apply Status」ボタンにチェックを付けてApply画面に進みます。「Completed」の画面が確認できれば、応募完了です。
Connect Job Japan 2022 早期業界研究セミナー
業界研究は就活の第一歩。同セミナーは早い時期から業界研究ができるだけではなく、参加企業から留学生採用に関する様々な情報をゲットするチャンスです。日本での就職を考えている外国人留学生はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
]]>調査は、2020年4月1日~10日の期間、2021年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象にインターネットによるアンケートを実施した。回答者数は1,044人。
アンケート調査によると、2021年卒者の内々定率は、昨年同時期を7.9ポイント上回る「28.7%」と前月から13.1ポイント上昇。文系は「23.2%」(前月比10.0ポイント増)、理系は「38.0%」(前月比18.2ポイント増)となった。
内々定獲得者の1人あたりの平均内々定社数は「1.54社」と前年比+0.04ポイント、内々定先の従業員規模は「5000人以上」が最多となる28.2%で、大企業での内々定出しが順調に進んだことがわかる。
ここで注目したいのが、就職活動者の割合だ。順調に就職活動を進めている学生が増えた一方、現段階で就職活動をしていない学生が「34.9%」(前年比+21.6ポイント)と全体の3分の1にものぼる結果となった。これは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、活動を余儀なく休止させられた、または開始できていない学生が増えており、就職活動の進捗における二極化が進んでいることがうかがえる。
【参照サイト】2020042021年卒 内々定率調査 2020年4月
]]>まず、正社員として転職を希望する登録者がメインスキルとしているプログラミング言語の割合はJavaがもっとも多く42.0%、続いてPHPが10.5%、C#・C#.NETが9.2%でした。SIerにおけるJavaの採用率が高いことが、Javaをメインスキルとする登録者が多いことにつながっています。総務省・経済産業省によると、受託開発ソフトウェア業における2017年度の売上高は、情報サービス業全体の約46%である8兆955億円となっており、前年度と比較しても好調に推移しています。
そして、転職理由としてあげられたのは「キャリアアップ」がもっとも多く35.2%、続いて「仕事内容への不満」が27.3%、「労働条件が悪い」が11.5%であり、収入や労働条件への不満は縮小傾向にあります。さらに、転職活動で優先したいポイントとしてあげられたのは「スキルアップできる環境」かどうかがもっとも多く55.1%でした。
最後に、内定者一人当たりのエントリー数は、非内定者の約1.4倍でした。SIerからウェブ系など、業界変更を希望する求職者は内定を獲得しにくいことを理解しており、結果としてエントリー数が多くなる傾向にあります。
日本語のほかに母国語も扱えるITエンジニアは企業から重要視される存在です。日本でITエンジニアとして就職を希望する方は、自らが希望する働き方をはっきりとしたうえで、IT系・ウェブ系に特化した就職情報サイトや求人サイトを活用するのも有効です。望み通りの企業に就職できるように準備して、就職活動に行ってみてください。
調査結果は、2018年1月1日から10月31日までと2019年1月1日から10月31日まで、「レバテック」新規登録者のうち特定のプログラミング技術を用いた実務経験がある人材の登録データを対象に集計されました。
【参照ページ】【2019年12月発表】ITエンジニア動向総まとめ-データで見るレバテック-
【関連ページ】外国人向け求人サイトのまとめ
【関連ページ】外国人の求人に強い就職・転職エージェントまとめ
【関連ページ】外国人向けアルバイト求人サイトのまとめ
スマートオファーでは、自己PRの動画や文章などをプロファイルに登録することができます。登録者はその情報を見て興味をもった企業から直接採用のオファーやインターンシップ等の案内を受け取ることができるようになっています。企業にとっては写真や自己PRの文章だけでは受け取ることができない登録者の印象を把握しながら採用することができるメリットがあるため、よりマッチングしやすいアプリといえそうです。
応募するのは知っている会社だけになってしまっている方や、日本での就職活動に困っている方などは、このアプリを利用して、就職活動に取り組んでみてはいかがでしょうか。
【サービスサイト】SmartOffer
]]>内々定率は7月から7.9ポイント上昇し、82.3%となり、8割を超えました。文系、理系の内訳でみると、文系は79.9%、理系は86.4%と、前月と同様に理系が文系を上回っていますが、その差は大きく縮まりました。
一方で、就職活動の継続率は7月から13.8ポイント減少し、32.6%となりましたが、依然として3割強の学生が就職活動を継続しています。調査によると、特に文系学生の就職活動継続率が高く、就職情報サイトや合同企業セミナーなどを通して就職活動を継続している学生も一定数いるとのことです。
調査は、2019年8月1日から8月7日まで、2020年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象にインターネットによるアンケート形式で行われ、回答者数は783名でした。
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