出入国在留管理庁(入国管理局)とは・意味

出入国在留管理庁は法務省の外局で、日本の出入国管理、外国人受け入れ、在留認定手続き、難民認定手続きなど、外国人に関わる行政事務を管轄している機関です。以前は法務省の内部部局「入国管理局」ですが、外国人受け入れ拡大政策に合わせて、2019年4月1日から「出入国在留管理庁」となりました。法務省の外局として出入国在留管理庁が設けられているほか、地方出入国在留管理局(8局)、同支局(7局)、出張所(61か所)および入国管理センター(2か所)が設けられています。

【参照サイト】出入国在留管理庁(入国管理局)

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