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厚労省、10月・11月の介護分野の特定技能試験の日程発表。フィリピン、カンボジアなど5か国で実施

厚生労働省は7月19日、新たな外国人材の受入れのための在留資格「特定技能」について、10月と11月の介護分野の特定技能試験の日程を発表しました。場所は、フィリピン、カンボジア、ネパール、ミャンマー、モンゴルで行われる予定です。

フィリピンでは、マニラのほか、セブ、ダバオで行われます。各試験日程は、フィリピンのマニラでは10月29日(火)から11月14日(木)まで、セブでは10月26日(土)と27日(日)、11月5日(火)から7日(木)まで、ダバオでは11月12日(火)から15日(金)まで。カンボジアのプノンペンでは、10月27日(日)から30日(水)まで。ネパールのカトマンズでは10月27日(日)と28日(月)、11月5日(火)と6日(水)。ミャンマーのヤンゴンでは10月30日(水)から11月1日(金)まで、11月4日(月)から7日(木)まで。モンゴルのウランバートルでは11月14日(木)から17日(日)までとなっています。

テストの受験申込開始は2019年9月末の予定、申込方法についての告知は9月初旬ころの予定です。

介護分野における特定技能試験は、フィリピンにて、1回目が4月13日と14日、2回目が5月25日から27日までの間に行われ、1回目は受験者数113人に対して、合格者数は技能試験94人、日本語試験97人、2回目は受験者数336人に対して、合格者数は技能試験が140人、日本語試験が121人でした。

【参照ページ】介護分野における新たな外国人材の受入れについて|厚生労働省
【参照ページ】新たな外国人材の受入れ及び共生社会実現に向けた取組 出入国在留管理庁

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jopus編集部

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