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2019年に求人情報で注目を集めたのは?カカクコム運営の求人情報検索サイト「求人ボックス」が発表

2019年はどのような求人情報が注目を集めたのでしょうか。株式会社カカクコムが運営する求人情報の一括検索サイト「求人ボックス」は12月19日、「2019年 求人検索キーワードランキング」を発表しました。

まず、急上昇検索キーワードランキング<総合>の1位から10位までをみると、1位「芸能マネージャー」、2位「選挙」、3位「ペット同伴」、4位「後継者」、5位「週休3日」、6位「アニメーション制作会社」、7位「YouTube編集」、8位「爬虫類」、9位「Pythonエンジニア」、10位「Bリーグ」でした。

「ペット同伴」や「週休3日」など、働き方改革を象徴したキーワードがランクインし、柔軟な働き方を望む結果がみられました。

そして、職種編の1位から5位までをみると、1位「芸能マネージャー」、2位「Webエンジニア」、3位「ロケバスドライバー」、4位「キャリアコンサルタント」、5位「介護福祉士」でした。

2019年に話題となった芸能関係の仕事が注目を集めたことがわかります。

さらに、商業施設編の1位から5位までをみると、1位「カナート洛北(洛北阪急スクエア)」、2位「グランベリーパーク」、3位「新百合ヶ丘エルミロード」、4位「横浜タカシマヤ」、5位「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」でした。

リニューアルオープンした施設や再開発した施設でのオープニングスタッフをはじめとした求人情報が注目を集めました。

トップ10以外に注目されたのは「ラグビー」「タピオカバイト」「Vtuber」「eSports」「食パン専門店」でした。

続いて、人気検索キーワードランキング<総合>の1位から10位までをみると、1位「事務 正社員」、2位「主婦 パート」、3位「医療事務」、4位「事務 パート」、5位「土日休み 正社員」、6位「50代」、7位「治験 バイト」、8位「図書館」、9位「短期 バイト」、10位「保育士」でした。

仕事探しの定番である「正社員」「パート」「バイト」といったキーワードのほか、年代や休日に関するキーワードがランクインし、望む働き方ができるかどうかから仕事を探す傾向がみられました。また
「働く場所」や「専門性」のある仕事を探す人が多い結果もみられました。

このように希望の就職先をみつけるために、興味があることやスキル、職種、場所、働き方、日ごろのニュースなど、いろいろな切り口から調べられていることがわかります。

日本での就職を希望する方は、希望の働き方ができるよう、日ごろから求人情報にアンテナを張り、きちんと考える時間をとることで、どのように働きたいかをはっきりとしたうえで、条件に合う業種・業態の企業に就職できるよう、就職情報サイトや求人サイトを活用するなどして就職活動を行ってみてください。

調査は、2019年1月1日から2019年11月30日まで、求人ボックスの利用者(PCサイト、スマートフォンサイトの合計)の検索キーワード数を対象にAdobe Analyticsに基づいて集計されました。「急上昇検索キーワードランキング」は「求人ボックス」内で検索されたキーワードを前年同時期と比較し、伸び率を算出、上位をランキング化、「人気検索キーワードランキング」は「求人ボックス」内で検索されたキーワードの中で検索数の上位をランキング化したものです。

【ウェブページ】求人ボックス|2019年 求人検索キーワードランキング発表!
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jopus編集部

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