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政府、全世界からの入国を一部解禁へ

政府は10月を目途に、全世界からの入国を一部解禁する方向性で調整しています。今回の一部制限解除では、3ヶ月以上日本に滞在できる在留資格を持っている外国人が対象になります。各紙が報じています。

日本は現在、一部の特例を除く、159カ国・地域からの外国人の新規入国を原則拒否しています。今回の政府の発表によると、制限解除後は、外国人留学生を含め、中長期の在留資格を新規取得する外国人の入国が可能になります。観光客など90日以内の短期滞在者は対象外です。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、入国の条件として出入国時の検査で陰性であることや2週間待機などが条件として挙げられています。また、空港での検査態勢を踏まえて、入国枠は最大1日1000人程度に絞るとのことです。

政府主導のもと、外国人の入国が徐々に容認される動きが見えてきました。新型コロナウイルスが収束し、グローバルな経済活動が早く回復することを願っています。

【参考リリース】全世界から新規入国再開へ 在留資格もつ外国人対象

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jopus編集部

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