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海外事業関連の求人は昨年比で33%増加。JAC調査

世界全体では米国と中国の貿易摩擦による経済の減速が懸念されていますが、日本の最新の求人市場はどうなっているのでしょうか?転職エージェント大手のJAC Recruitmentが公表した最新の調査によると、日本では特に海外事業関連の求人市場が活発化しているようです。

JACによると、2018年10月~12月に同社に寄せられた海外事業要員の求人数は昨年同時期と比較して133%と大幅に増加しており、産業機械、自動車、化学、建設、物流などの業界で即戦力人材に対する需要が高まっているとのことです。

具体的には、海外工場の生産性向上やモニタリング強化のためのIoT導入に伴う求人が増加しているほか、間接部門ではガバナンス強化や海外取引の拡大に伴う国際法務職の募集が増えているとのこと。また、今年の4月から始まる入管法改正による外国人材受入れ拡大により、今後は中途採用市場における高度外国人材の需要が高まることも予想されるとしています。

日系企業の海外事業関連の求人では日本語と英語や中国語など語学力を求められる求人が多く、チャンスも多くあります。語学力を活かしてグローバルに活躍してみたいという方はぜひ需要が高まっている今のタイミングで転職を検討してみてはいかがでしょうか?

【参照リリース】アジア各国のホワイトカラー人材紹介市場の動向 2018年10月~12月
【参照サイト】JAC Recruitment

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jopus編集部

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