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協同組合関西技術協力センター、日本在留のミャンマー人向けにFacebookページを開設

外国人技能実習生と技能実習生受け入れ企業をサポートする協同組合関西技術協力センターは、特定技能での就労を希望する日本在留のミャンマー人向けに、Facebookページ「KTCC Myanmar」を開設しました。

​2019年4月1日に特定技能制度が始まってから2年が経過しましたが、未だ就労希望者にとって企業とのマッチングは課題となっています。また、ミャンマー国内のデモにより、日本企業にとって特定技能就労者を継続的に受け入れることが難しいといった問題も存在します。

同組合は、国内在住のミャンマー人の就職を支援するため、この度Facebookページを開設しました。Facebookページでは企業求人が掲載されているだけでなく、悪質なブローカーについての注意喚起、生活に役立つ情報などがミャンマー語で発信されています。

Facebookページ:KTCC Myanmar

近年では、日本とミャンマーの間で「MOC」と呼ばれる2国間協定が交わされ、日本企業がミャンマー人を採用するケースは以前よりも増えています。同ページは、国内在住のミャンマー人にとって役に立つ情報を発信しています。ぜひフォローしてみてはいかがでしょうか。

【参照リリース】​特定技能での就労を希望する日本在留のミャンマー人向けにFacebookページを開設

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jopus編集部

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