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4割の在日外国人、アルバイト探しで日本語能力に不安。レバレジーズ調査

外国人向けポータルサイト「WeXpats (ウィーエクスパッツ)」を運営するレバレジーズ株式会社は6月15日、在日外国人315名を対象とする「日本でのアルバイト探し」に関する調査の結果を公表しました。

調査によると、在日外国人の3割が「インターネット(29.7%)」を利用して、アルバイトを探していることが分かりました。そのほかにも、「知人紹介(17.0%)」、「求人アプリ(9.5%)」なども上位に挙がりました。

アルバイト探しで大変だったことについて、「外国人歓迎の求人が少ない(21.3%)」が1位に挙がりました。その他の項目では、「アルバイトで求められる日本語レベルが分からない(20.8%)」、「日本語での面接(10.0%)」、「日本語での書類や履歴書の準備(9.0%)」、「求人情報が日本語で理解できない(6.8%)」と、日本語に関する悩みが約4割を占めています。

アルバイト探しで不安なことについても、「日本語能力(45.0%)」が1位に挙げられました。次いで「外国人だから不当な扱いを受けないか(14.6%)」、「人間関係(10.8%)」と続いています。日本人とのコミュニケーションに不安を感じている外国人が多いこともわかりました。

外国人向けポータルサイトWeXpatsJobsでインターネット上で母国語(※)の求人を探すことが出来るため、アルバイト探しで日本語に不安を抱いている外国人の皆さんは、WeXpatsJobsを利用してみてはいかがでしょうか。

※日本語、英語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、韓国語、ベトナム語、インドネシア語、ミャンマー語の8言語に対応。

【参照サイト】レバレジーズ株式会社
【参照サイト】外国人のための多言語対応求人検索サイトWeXpats Jobs
【参照リリース】外国人の日本でのアルバイト探しに関する調査

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jopus編集部

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