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ボーダレスハウス、外国人がシェアハウスに住みながら就職支援を受けられる「イイ・職・住プロジェクト」を開始

国際交流シェアハウスを運営するボーダレスハウス株式会社と、外国人材の紹介サービスを提供する株式会社Sociariseは、滞在型就職支援プログラム「イイ・職・住プロジェクト」を開始し、8月12日にキックオフとなるオンライン就職セミナーを開催しました。

当プロジェクトでは、シェアハウス「ボーダレスハウス」に入居している外国人希望者の就職を支援し、同じハウスに入居している日本人が伴走者として面接練習やアドバイスなどのサポートを提供しています。Sociariseは求職者と伴走者両方に就職支援やノウハウ提供を行い、ハウス全体で就職を成功させるコミュニティの形成を目指しています。

8月12日に開催されたキックオフイベントには8名の希望者が参加し、Sociarise代表の中村氏と「文部科学省奨学金留学生支援会」会長Austin Zeng氏によるセッションを視聴しました。その後、参加者は就活状況により3つのグループに分かれて個別相談を行い、各自就活の方向性を決定したとのことです。

外国人と日本人のコミュニケーションを促進しながら就職支援を行う取り組みはとても目新しいサービスです。このようなサービスが、今後も増えることを期待したいです。

【参照リリース】外国人がシェアハウスに住みながら就職サポートを受ける滞在型就職支援プログラム「イイ・職・住プロジェクト」を始動

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jopus編集部

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