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ベトナムのLCC「ベトジェットエア」、関空ーハノイで日本初の定期便を就航開始

ベトナム最大の格安航空会社「ベトジェットエア」は11月8日、定期便として日本初となる関西国際空港とハノイを結ぶ便の就航を開始しました。

この便は日本航空との共同運航で定期便としては日本初となり、今後は関西国際空港とハノイを毎日1往復します。料金は片道4,700円からと非常にリーズナブルで、キャンペーン期間中はわずか100円の特別料金も設定されています。また、12月14日には関空ーホーチミン便も就航開始予定となっています。

近年ベトナムを訪れる日本人旅客数は順調に増加しており、2017年には過去最高の80万人に迫る79.8万人を記録しています。経済成長が著しいベトナムへのビジネス渡航が増えているほか、ハノイ近郊にはハロン湾やタンロン王城遺跡など世界遺産も多く登録されており、ベトナムは旅行先としても根強い人気があります。一方で日本を訪れるベトナム人の数も急増しており、2017 年は前年比 32.1%増となる30 万人を突破しています。

関西ーハノイ線は、ベトナム航空、ジェットスター・パシフィック航空に続きベトジェットエアが3社目の就航となります。関西とハノイを結ぶ便が増えたことで、日本・ベトナム両国へのアクセスはさらに改善されたと言えます。今回の就航をきっかけにさらに多くの人々が日本からベトナムへ、ベトナムから日本へと行くことを期待したいところです。

【参照記事】関西国際空港に、ベトジェットエアが日本初就航!~ハノイ線を週 7 便運航。関西空港とベトナムを結ぶ便が合計週 29 便に~

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jopus編集部

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