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日本語能力試験(JLPT)、2020年第2回の結果を発表。2021年の実施が7/4(日)・12/5(日)に決定

国際交流基金と日本国際教育支援協会が主催する「日本語能力試験」の、2020年第2回試験の受験結果が発表されました。また、2021年の試験実施日も決定しました。2021年の試験実施日は、第1回が2021年7月4日(日)、第2回が2021年12月5日(日)です。

日本語能力試験とは、日本語の文字や語彙、文法についてどれくらい知っているか、またその知識を実際のコミュニケーションでどれくらい使えるかを測る試験です。通常、「JLPT」とも呼ばれています。本試験は、マークシート方式で、言語知識(文字・語彙・文法)、読解、聴解の3つの要素から、総合的に日本語のコミュニケーション能力を測ります。


【2020年第2回試験結果発表について】

2020年第2回(12月実施)日本語能力試験の結果は、2021年3月31日(水)午後5時(日本時間)まで以下から確認できます。受験した場所を選んで確認してください。

合否の判定や結果の見方、合否結果通知書・証明書・日本語能力認定書についてはこちらを参考にしてください。


【2021年試験実施日について】

2021年の試験実施日は、第1回が2021年7月4日(日)、第2回が2021年12月5日(日)です。
また、第1回試験の申し込みは4月上旬を予定しています。申し込みには、日本国際教育支援協会のウェブサイトからMyJLPTの登録が必要です(いつでも登録できます)。

詳細は日本語能力試験の公式サイトから確認してください。

日本語能力試験の認定を受けると、学校での単位・卒業資格認定や、企業での優遇、社会的な資格認定などさまざまなメリットを受けられます。また、本試験はN1~N5まで5つのレベルが設定されており、自分の能力にあった試験を受けることができます。

2020年は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で第一回の試験が中止となりました。2021年は、現時点では上記の通りに開催日が決まっていますが、状況が変わる可能性もあるので開催情報はチェックしておきましょう。

【参照サイト】日本語能力試験 JLPT

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jopus編集部

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