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第1回宿泊業技能測定試験が終了。第2回は10月実施予定

入管法改正により、一定の専門性・技能のある外国人が日本国内で就労するための新たな在留資格「特定技能」が創設されたことを受け、実施が決まった宿泊業技能測定試験の第1回目が4月14日に、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の7都市で行われました。

宿泊業技能測定試験は、旅館・ホテル業に従事するための技能レベルを確認する試験です。宿泊業界で必要とされる技能や知識について、「フロント業務」「接客業務」「レストラン・サービス業務」「広報・企画業務」「安全衛生・その他基礎知識」の5つの分野から出題されます。試験は筆記と実技があり、筆記試験は選択式で30問、実技試験は5つのカテゴリーから1つを選択します。

受験の条件として「日本語能力判定テスト」または「日本語能力試験の最低N4レベル」の取得が求められます。第2回目の試験は10月頃の開催予定です。

【参照ページ】第1回 宿泊業技能測定試験は終了しました
【参照ページ】第2回 宿泊業技能測定試験について

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jopus編集部

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