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リゾートで働く外国人が増加中。インバウンド需要に対応

観光地での住み込み求人サイト「はたらくどっとこむ」を運営する株式会社アプリは1月29日、ワーキングホリデービザを使用してリゾートバイト先へ派遣された外国人数に関する調査結果を公表しました。

調査によると、2016年にアプリ社からリゾートに派遣された外国人の数は168人だったのに対し、その数が2017年には312人、2018年には371人と増えており、過去2年で2.2倍に増加したことが分かりました。

この増加の要因について、アプリ社は、リゾートでの就労を希望する外国人が増えたことに加えて、これまで外国人採用を行ってこなかったホテルや旅館が訪日外国人の増加に伴い積極的に採用をスタートした点を挙げています。

2018年の訪日外国人ははじめて3,000万人を突破したほか、日本政府は2020年までに訪日外国人数4,000万人という目標を掲げているなど、今後も日本を訪れる観光客の数は全国的に増加し続けることが予想されます。

このような需要に応えるべく、2019年4月からはじまる新在留資格制度は宿泊業界も対象に含まれており、今後は海外からやってきた観光客に対応できる外国人人材の採用がさらに活発化することが予想されます。

リゾートでの勤務は仕事だけではなくプライベートも充実させられるため、日本の大学生の間でもとても人気があります。沖縄や北海道など、観光客からも人気のある日本のリゾートで働いてみたいという方は、ぜひ一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

【参照リリース】外国人派遣就労者 2.2倍増!(当社内推移) 訪日外国人増加に比例する外国人派遣就労者の増加の推移
【参照サイト】はたらくどっとこむ

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jopus編集部

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