新型コロナウィルス支援 – 日本で働きたい外国人の仕事探し・就職・転職支援メディア「jopus」 https://jopus.net Fri, 16 Jun 2023 08:37:11 +0900 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.9.7 https://jopus.net/wp-content/uploads/2018/07/cropped-favicon-32x32.png 新型コロナウィルス支援 – 日本で働きたい外国人の仕事探し・就職・転職支援メディア「jopus」 https://jopus.net 32 32 ジョーズコーポレーション、多言語オンライン医療サービス「OHドクター」を発表 https://jopus.net/news/oh_doctor.html https://jopus.net/news/oh_doctor.html#respond Fri, 29 Jan 2021 12:49:26 +0000 https://jopus.net/?p=11082 外国人向け支援サービスを提供する株式会社ジョーズコーポレーションは、在日外国人向けの多言語オンライン診療支援サービス「OHドクター(ONLINE HOME DOCTOR)」を開発し、日本語版・中国語版・英語版サイトを開設しました。

日本で働く外国人は年々増えていますが、在日外国人の医療においては、言葉が通じないこと、かかりつけ医がないこと、地域医療の格差など多くの課題が残されたままです。それに加えて、新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの在日外国人が健康や医療への不安を感じています。こうした現状を受け、在日外国人がいつでもどこでも、母国語で安心して相談や診察が受けられる環境を提供したいという思いから「OHドクター」は開発されました。

OHドクター画面イメージ

OHドクターは現時点で日本語・中国語・英語・ベトナム語に対応しており、オンライン上で医療相談や診察、紹介状の発行、PCR検査対応可能な施設への予約、薬剤の処方などを行うことができます。現在は企業の従業員向けにモニターオンライン医療相談・診療を実施しており、サービスの正式リリースは2021年3月ごろの予定です。

サービス概要 

医療相談:1枠10分以内オンライン診察:1枠15分以内

対応科目:内科一般・呼吸器内科・耳鼻咽喉科・小児科・皮膚科

対応言語:日本語・中国語・英語・ベトナム語(ミャンマー語、インドネシア語準備中)

対応実施日:月・水・金・日(予定)

対応時間:平日20時~22時、休日10時~12時(予定)

使用ツール:ZOOM

料金:(医療相談の場合)システム利用料1,000円(税込)
(診察の場合)システム利用料1,000円(税込)+診察費+お薬代・お薬配送料現在、医療相談を期間限定で無料で実施しています。(診察は有料です)

詳細は以下のOHドクター公式サイトから確認してください。
日本語版サイト
中国語簡体字版サイト
中国語繫体字版サイト
英語版サイト

新型コロナウイルスの感染拡大防止のためにも、体調に異変を感じたら早めに受診することが大切です。システム利用料はかかってしまいますが、交通費もかからず、家で安全に受診できることがメリットです。いざというときにすぐ受診ができるよう、在日外国人の方は「OHドクター」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

【参照リリース】外国人向け支援サービス等を展開するジョーズコーポレーションが、働く在日外国人のコロナ禍における不安の声から誕生した多言語オンライン医療サービス「OHドクター」を発表
【参照サイト】Online Home DOCTOR

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政府、外国人の新規入国を12月28日から1月末まで停止 https://jopus.net/news/201228.html https://jopus.net/news/201228.html#respond Mon, 28 Dec 2020 06:24:35 +0000 https://jopus.net/?p=10652 政府は全世界からの外国人の新規入国を12月28日0:00から2021年1月末(※)まで停止すると2020年12月27日に発表しました。イギリスなでで拡大している新型コロナウイルスの変異種に対応するためです。

(※)【2021年3月16更新】
政府は、2021年1月末まで停止予定だった外国人の新規入国を当面の間、入国停止を継続します。東京五輪の海外一般客の受け入れも見送る方針で固めています。

【外国から帰国する日本人・再入国する日本在留資格を持つ外国人】
ホテルや自宅などでの2週間の待機を求めます。これまで一定の条件下で免除していた規制も12月28日から再び適用します。

 

【12月28日以前にビザ(査証)を取得した新規入国の外国人】
就労ビザや留学ビザを12月28日以前に取得した外国人も原則入国できます。上陸申請から14日以内に英国や南アに滞在した人は入国を認めません。

 

【出張などの短期滞在予定の外国人】
2021年1月13日付の政府決定に基づき、1月14日午前0時(日本時間)以降、緊急事態解除宣言が発せられるまでの間、全ての対象国・地域とのビジネストラック及びレジデンストラックの運用を停止し、両トラックによる外国人の新規入国を認めません。

また、ビジネストラックによる日本人及び在留資格保持者について、帰国・再入国時の14日間待機の緩和措置を認めないことにします。

<レジデンストラック>【一時停止中】
タイ、ベトナム、マレーシア、カンボジア、ラオス、ミャンマー、台湾、シンガポール、ブルネイ、韓国、中国

<ビジネストラック>【一時停止中】
シンガポール、韓国、ベトナム、中国

【詳細】国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について(外務省)

【入国のための在留資格(ビザ)の手続きの相談窓口】
外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション(ビザ申請に関する相談)
電話番号:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い,日本語の「1」を選んだ後,「5」を押してください。)

【参考ニュース】新規入国 全世界から停止
【関連ニュース】国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について(外務省)
【関連ニュース】在留外国人の再入国、9月1日から原則容認へ
【関連ニュース】政府、10月1日から観光以外の外国人の新規入国を再開

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政府、イギリスからの入国を12月24日から一時停止に https://jopus.net/news/uk-1223.html https://jopus.net/news/uk-1223.html#respond Wed, 23 Dec 2020 05:23:40 +0000 https://jopus.net/?p=10583 政府は12月24日以降、イギリスからの新規入国を当分の間、一時停止することを発表しました。

イギリスなどで感染力が高い新型コロナウイルスの変異種が流行していることが理由です。日本に住んでいる日本人や外国人がイギリスに7日間以内の短期出張をした場合は、帰国や入国の際、一定の条件のもとで、免除している14日間の待機を改めて要請する予定です。また中長期の在留資格をもつイギリスからの外国人の入国も一時的に停止します。
さらに、12月27日から、当分の間、日本人の帰国者についても、出国前の72時間以内の検査の証明を求めるとしています。

日系企業の物流への影響も懸念されており、政府は各国の情報を見極めながら企業や出入国者の相談対応を丁寧に求めることが求められるでしょう。

【2020年12月28日更新】
政府、外国人の新規入国を12月28日から1月まで停止
政府は全世界からの外国人の新規入国を12月28日0:00から2021年1月末まで停止すると発表しました。イギリスなでで拡大している新型コロナウイルスの変異種に対応するためです。
日本人や在留資格を持つ外国人などは入国することができます。

【入国のための在留資格(ビザ)の手続きの相談窓口】
外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション(ビザ申請に関する相談)
電話番号:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い,日本語の「1」を選んだ後,「5」を押してください。)

【参考ニュース】あす以降イギリスからの新規入国 拒否へ 加藤官房長官
【関連ニュース】在留外国人の再入国、9月1日から原則容認へ
【関連ニュース】政府、10月1日から観光以外の外国人の新規入国を再開

 

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インバウンドプラットフォーム社、日本在留外国人向けに多言語対応のPCR検査予約サイトを開設 https://jopus.net/news/multilingual_pcr_reservation.html https://jopus.net/news/multilingual_pcr_reservation.html#respond Wed, 02 Dec 2020 05:27:12 +0000 https://jopus.net/?p=10128 旅行事業等を手がける株式会社エアトリの子会社である株式会社インバウンドプラットフォームは、2020年11月30日、日本在留外国人向けに英語・中国語・フランス語・スペイン語・ベトナム語で予約可能な新型コロナウイルスの自由診療PCR検査予約サイトを開設しました。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、現在、多くの国が海外渡航のためにPCR検査と陰性証明書の提示を求めています。日本の在留外国人は約293万人いますが、そのうち60%の人が日本の医療機関を利用する際に不安を感じています。その理由は主に「言葉が通じない」ことや、それにともない「症状を説明できない」ことです。

インバウンドプラットフォーム社は、日本在留外国人が新型コロナウイルスのPCR検査を受けることは、言葉の問題等により難しいのではないかという問題意識から、多言語に対応した日本在留外国人向けのPCR検査予約サイトを開設しました。

【サイトの概要】

対応言語 英語・中国語・フランス語・スペイン語・ベトナム語
提携クリニック Tケアクリニック(東京都港区浜松町2-13-9 2階 JR浜松町駅より徒歩3分)
診療時間 平日11:00~19:00(予約当日の検査も可能)
検査価格 20,000円(税抜)※医療保険適応外
検査方法 唾液または鼻咽頭ぬぐい液による検査
陰性証明書 翌日発行

詳細については、日本在留外国人向け自由診療PCR予約サイトを確認してください。

PCR検査は新型コロナウイルスに感染していることが疑わしい場合は、医師の判断で検査を受けることができます。保険適用になり患者側の負担は2,000円前後です。本クリニックのPCR検査は、無症状かつ濃厚接触者ではない方で自費(医療保険適応外)で新型コロナウイルスPCR検査を実施されたい方を対象とした検査です。

新型コロナウイルスが感染拡大する中で、ひとりひとりの「感染させない」努力が大切になってきています。日本在留外国人の方が体調に不安を感じた場合は、まずかかりつけの病院へ行き、代替案としてこのようなサービスを活用することを心がけてください。

【参照リリース】株式会社エアトリの子会社インバウンドプラットフォーム社が外国人向けに自由診療PCR検査予約サイトの対応言語を拡充

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政府、滞在72時間以内のビジネス関係者の入国容認を検討へ https://jopus.net/news/72hour-visitor.html https://jopus.net/news/72hour-visitor.html#respond Fri, 23 Oct 2020 01:02:02 +0000 https://jopus.net/?p=9558 政府は、滞在72時間以内のビジネス関係者らを受け入れる検討に入ったことを各紙が報じています。

新型コロナウイルスの陰性証明や行動計画書の提出などを条件に、14日間の待機措置を設けずビジネス活動に従事できるように11月から入国を容認する予定です。対象国は、感染状況などを見極めながら決める方向です。

政府は、主に90日以内の滞在者を想定したビジネス目的の短期渡航を巡り16カ国・地域と交渉し、個別に合意した国から互いに待機や隔離措置を免除する枠組み「ビジネストラック」を7月から設けました。

72時間以内の滞在者の入国を認める新しい枠組みの対象は、ビジネス往来の協議をしながら合意に至っていないアジアや大洋州の国・地域が軸になります。対象国は、タイ、台湾、オーストラリア、ニュージーランドなどがあげられています。

今回の枠組みは、公共交通機関を使わず、移動は宿泊施設と仕事先などに限定するよう求めて感染防止策を徹底した上で入国を検討しています。

公共交通機関を使わないことから、旅行会社などの送迎サービスや宿泊施設の予約のニーズが高まり、国内のインバウンド事業の拡大にも広がることも期待されるでしょう。

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法務省、帰国困難な外国人留学生の就労を認める在留資格の取扱い対象を拡大 https://jopus.net/news/designated-activities-20201020.html https://jopus.net/news/designated-activities-20201020.html#respond Wed, 21 Oct 2020 09:14:19 +0000 https://jopus.net/?p=9540 法務省は10月19日、帰国が困難な外国人留学生などに対して、卒業の有無や時期を問わずに、在留資格を「特定活動(6か月)」の対象とすることを発表しました。

特定活動とは、法務大臣が個々の外国人について特に活動を指定する在留資格です。いままでは新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、日本の大学や専門学校などの教育機関を卒業し、帰国が困難な外国人留学生に関しては、「特定活動(6か月)」を許可していました。また、教育機関を自主退学した外国人留学生に対して、学費が支払えないなど配慮すべき状況に応じて、個別に対応していました。しかし、法務省は外国人留学生の帰国が困難な状況がこれからも続くことを考慮し、留学生の卒業の有無や時期を問わずに「特定活動(6か月)」の対象とすることとしました。また、帰国できない状況がさらに続く場合には、特定活動の在留資格をさらに更新することが可能になります。

新型コロナウイルスの感染拡大が収束し、外国人が日本を自由に出入りする日はまだ遠いですが、このような施策により、外国人留学生が安心して日本で滞在することを願います。

【参照リリース】法務省は帰国困難な留学生の就労を認める取扱いの対象を拡大
【参考ページ】帰国困難者に対する在留諸申請及び在留資格認定証明書交付申請の取扱い

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日本・韓国間の短期ビジネス渡航「ビジネストラック」「レジデンストラック」が開始 https://jopus.net/news/korea-visiter.html https://jopus.net/news/korea-visiter.html#respond Fri, 09 Oct 2020 05:11:46 +0000 https://jopus.net/?p=9446 外務省は、日本・韓国間における短期間のビジネス渡航を特例で許可する「ビジネストラック」「レジデンストラック」を10月8日から開始しました。

「ビジネストラック」とは、「活動計画書」の提出などの条件を満たし、かつ14日間の自宅等待機期間中の行動範囲も限定したうえでビジネス活動を可能とする短期出張者向けの仕組みです。「レジレンストラック」は入国後14日間の自宅等待機は維持しつつ、双方向の往来を再開する、主に長期滞在者を対象とした仕組みです。

(図1)日本から韓国 (図2)韓国から日本

新型コロナウイルスの感染拡大により国際的な入国・出国は今春からストップしていました。7月末より長期滞在者用の「レジデンストラック」が一部の国・地域で再開されていましたが、日本での「ビジネストラック」の適用は、シンガポールに次ぎ、韓国は2ヵ国目になります。

2019年の国別の訪日外国人で見ても、韓国は中国に次ぎ2位の558万人が日本に訪れており、往来再開による経済交流の活発化に期待したいです。

【参照リリース】国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について(外務省)
【関連記事】日本・シンガポール間の短期ビジネス渡航「ビジネストラック」が開始
【関連記事】政府、10月1日から観光以外の外国人の新規入国を再開

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政府、10月1日から観光以外の外国人の新規入国を再開 https://jopus.net/news/immigration-1001.html https://jopus.net/news/immigration-1001.html#respond Fri, 02 Oct 2020 10:52:10 +0000 https://jopus.net/?p=9422 新型コロナウイルスの拡大を受けた入国制限措置をめぐり、政府は全世界からのビジネスや留学などの中長期滞在者を対象にした外国人の入国制限が10月1日に緩和されました。

新型コロナウイルスの水際対策の一環として、政府は、159の国と地域からの入国を原則として拒否していました。また7月からは、ベトナムや台湾など比較的、感染状況が落ち着いている一部の国や地域との間で、ビジネス関係者を対象に往来を再開させています。

こうした中で、政府は経済の回復に向けて入国制限をさらに緩和し、10月1日から全世界を対象に、ビジネス関係者に加え医療や教育の関係者それに留学生、技能実習生など中長期の在留資格を持つ外国人に日本への新規入国を認めることが決定しました。

政府内では入国制限の緩和が国内での感染拡大につながらないか懸念もあることから、今回の措置による日本への入国者は、14日間の待機などの措置を確約できる受け入れ企業や学校がいることを条件とし、入国者数も1日1000名程度の限定的な範囲にとどめることにしています。

すでに日本への就職が決まっていた内定者や入学予定の留学生など入国が未定だった外国人にとってはとても嬉しいニュースです。しかし世界的な終息はいまだ見通せないため、感染状況を見極めた柔軟な対応を政府に期待をしたいです。

【2020年12月28日更新】
政府、外国人の新規入国を12月28日から1月まで停止
政府は全世界からの外国人の新規入国を12月28日0:00から2021年1月末まで停止すると発表しました。イギリスなでで拡大している新型コロナウイルスの変異種に対応するためです。
日本人や在留資格を持つ外国人などは入国することができます。

【参考リリース】新型コロナ受けた入国制限措置を緩和 全世界対象

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海外への渡航中止勧告を10月以降段階的に解除へ https://jopus.net/news/foreign-voyage.html https://jopus.net/news/foreign-voyage.html#respond Wed, 30 Sep 2020 10:59:53 +0000 https://jopus.net/?p=9402 新型コロナウイルスの影響を受け、海外への渡航を控えるよう求める「渡航中止勧告」について、政府は10月以降、段階的に解除する調整に入ったことを各紙が報じています。

現在、159の国と地域について感染症危険情報を渡航中止勧告の「レベル3」としていますが、人口あたりの新規感染者数が少ない国と地域については、不要不急の渡航自粛を呼び掛ける「レベル2」に引き下げ、10月以降に段階的に渡航を解除する方向で調整していると報じられています。

対象国は、オーストラリア、ニュージーランド(NZ)、ベトナムなど新規感染者数が少ない10以上の国・地域がまず候補に挙がっています。日本政府はこうした出入国の枠組みとは別に、中国、台湾、ベトナムなど16カ国・地域とビジネスに限定した往来再開の交渉を進めています。危険情報を下げればビジネス往来の調整も加速すると見込んでいます。

10月1日からは、3カ月以上にわたり日本に滞在できる在留資格をもつ外国人の新規入国を認めていく。日本側の入国緩和も相手国の入国拡大につながります。

現在日本に在留し、渡航できずに帰国できない外国人にとって、今回の渡航中止勧告の解除は、嬉しいニュースとなりそうです。

【参考リリース】渡航中止、10月以降段階的解除 相手国の入国緩和促す

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生存のためのコロナ対策ネットワーク、コロナ禍の休業・解雇・生活相談ホットラインを開催 https://jopus.net/news/forlife-c.html https://jopus.net/news/forlife-c.html#respond Wed, 09 Sep 2020 03:00:27 +0000 https://jopus.net/?p=9151 NPO法人や労働組合の有志で結成された「生存のためのコロナ対策ネットワーク」は9月5日、新型コロナウイルス感染症拡大による経済的な影響を受けて、失職したり、生活に困っている人のための無料の電話相談ホットラインを9月13日に開催することを公表しました。仕事に悩んでいる社会人のみならず、学生や外国人も対象になります。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、労働者の解雇や、企業の倒産、失業や休業の長期化など労働者の生活が脅かされる日々が続いています。日本での生活や仕事で悩みを抱えている方は、ぜひ本ホットラインを利用してみてはいかがでしょうか。

■ホットライン概要

日時 9月13日(日)13時 – 20時
対象 ① 全国の労働・生活相談を抱えている方
② 学生や外国籍の方も対応可能
電話番号 0120-333-774(相談無料・通話無料・秘密厳守)
主催 生存のためのコロナ対策ネットワーク
参加団体 仙台けやきユニオン、みやぎ青年ユニオン、首都圏青年ユニオン、NPO法人POSSE外国人労働サポートセンターなど

【参考ページ】9/13 コロナ禍の休業・解雇・生活相談ホットライン開催について
【公式サイト】生存のためのコロナ対策ネットワーク

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