IT人材 – 日本で働きたい外国人の仕事探し・就職・転職支援メディア「jopus」 https://jopus.net Mon, 18 May 2020 09:47:31 +0900 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.3.3 https://jopus.net/wp-content/uploads/2018/07/cropped-favicon-32x32.png IT人材 – 日本で働きたい外国人の仕事探し・就職・転職支援メディア「jopus」 https://jopus.net 32 32 「今、入りたい会社ランキング」1位はどこ? リンクトイン調査 https://jopus.net/news/linkedin-201904.html https://jopus.net/news/linkedin-201904.html#respond Wed, 03 Apr 2019 10:29:25 +0000 https://jopus.net/?p=3807 就職活動の方法のひとつとして、SNSに興味がある方は少なくないのではないでしょうか。また、SNSでの採用活動に積極的な企業がどのような企業なのか知りたい方もいることと思います。

そんな方にとっては興味深い「今、入りたい会社ランキング(TOP COMPANIES)」を、今や6億1000万人のユーザー数をほこる世界最大のビジネス特化型SNSである「LinkedIn(リンクトイン)」が発表しました。

このランキングは、リンクトインを使って転職した人や、求人を実施している企業の情報をもとに、「求人への関心度」「企業への興味」「社員に対する注目度」「社員の定着率」などを分析して作成されたものです。

これによると、7位までに世界に名だたるインターネット・IT企業6社がランクインしました。1位はアマゾン・ドット・コム、2位はアルファベット(Google)と、GAFAと呼ばれる大企業2社が、そして、4位にオラクル、5位にセールスフォース・ドットコム、6位にIBM、7位にSAPと続きました。

一方の日本企業は、世界展開にともない、グローバルな人材採用を強化している企業がランクインしました。日本企業で唯一トップ10入りしたのは3位の楽天、そして、製薬業界大手の武田薬品工業が12位、自動車業界大手の日産自動車が18位でした。グローバル化にともない、リンクトインを活用するなど、採用の方法を広げる動きがみられます。

また、11位にLINE、19位にヤフー、20位にサイバーエージェントがランクインし、国内市場をメインとする企業でも、インターネット・IT系が多い結果となりました。

今、入りたい会社 ランキング 日本版

ランキングの背景には、若い世代を中心に広がっている「個」を重視する就職に対する考え方や、「働き方改革」にともなう雇用環境の変化により、求職者の価値観が多様化していることが影響しているようです。

多様な人材を受け入れている企業を探している方は、リンクトインのようなビジネス特化型SNSをチェックしてみるのもおすすめです。

調査は、2018年2月1日から2019年1月31日までの期間、リンクトイン上で企業ページを日本で開設している中の、500名以上の従業員が在籍する企業を対象に行われました。

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日本・ベトナムのITエンジニアを中心とした採用支援サービス「Will & Way」が開始 https://jopus.net/news/will-and-way-service-launch.html https://jopus.net/news/will-and-way-service-launch.html#respond Thu, 21 Feb 2019 05:00:06 +0000 https://jopus.net/?p=3167 ベトナムでのオフショア開発事業を主軸とするグローバルITソリューション会社の株式会社コウェル(以下、コウェル)は、2019年2月12日にITエンジニア採用支援サービス「Will & Way」を本格的に開始しました。

コウェルはグループ子会社としてベトナム現地法人の有限会社コウェル アジアを持ち、これまで約8年にわたってオフショア開発事業を行っている会社で、現在では日本法人・ベトナム法人合わせて480人を超える規模まで成長しています。

こうした事業成長を通して蓄積してきた、IT技術者の採用や技術教育、資質や技術力を客観的に評価する制度などについてのノウハウを活用して人材採用支援サービスを提供します。
人材採用支援サービスの第一歩として、日本企業に日本人やベトナム人の優秀なITエンジニアを紹介する有料人材紹介サービスの提供を開始しました。

大手企業や成長企業のオフショア開発を請け負うグローバルITソリューション会社が運営しているので、非公開求人も含め、大手企業・成長企業の求人を多数紹介することができるという強みを持っており、求職者は自分を活かし、成長できる企業や仕事を見つけられるでしょう。

【ウェブサイト】Will & Way
【ウェブサイト】Will & Way エンジニア向けページ

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ビズメイツ、フィリピンにITセンターを設立へ。現地人材の日本企業への就職を支援 https://jopus.net/news/bizmates-it-center.html https://jopus.net/news/bizmates-it-center.html#respond Mon, 28 Jan 2019 05:02:13 +0000 https://jopus.net/?p=2853 ビジネス英語に特化したオンライン英会話サービス「Bizmates(ビズメイツ)」、外国人に特化したIT人材紹介サービス「G Talent(ジータレント)」を展開するビズメイツ株式会社は1月28日、2019年2月にフィリピン国内にITセンターを設立し、現地でフィリピン人ITエンジニアを採用・育成して日本企業への紹介するサービスを新たに開始すると発表しました。

現在、日本国内ではIT人材の不足が深刻化しており、経産省が発表したデータによると、2030年には78.9万人のIT人材が不足するとされています。そのような状況をふまえ、ビズメイツでは2018年5月に外国人IT人材を日本企業に紹介する新サービス「G Talent(ジータレント)」を開始するなど、IT人材不足に悩む日本企業と日本企業で働きたい外国人IT人材のマッチングに取り組んできました。

今回のフィリピン現地でのITセンターの設立もこの取り組みの一環となります。今後、ビズメイツではオンライン英会話事業で培ったノウハウを活かして現地でフィリピン人IT人材の採用、育成を行い、将来的に日本企業への就職までをサポートします。

2019年4月に施行される改正入管法により、日本国内への外国人労働者の受け入れは最大34万人まで拡大することが予想されていますが、改正入管法では新たに受け入れられる業種のなかに「ITエンジニア」は含まれておらず、外国人ITエンジニアが日本で働くためには「技術・人文知識・国際業務ビザ」の取得が必要となります。

国内のIT人材不足が続くなか、ビズメイツの新サービスは日本で働きたいフィリピン人と、IT人材の不足に悩む企業を結びつける新たな架け橋となりそうです。

【参照リリース】ビズメイツ、2019年2月にフィリピンにITセンターを設立 日本企業への就職を希望する外国人IT人材を採用・育成

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