外国人留学生 – 日本で働きたい外国人の仕事探し・就職・転職支援メディア「jopus」 https://jopus.net Thu, 26 Dec 2019 06:43:28 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.13 https://jopus.net/wp-content/uploads/2018/07/cropped-favicon-32x32.png 外国人留学生 – 日本で働きたい外国人の仕事探し・就職・転職支援メディア「jopus」 https://jopus.net 32 32 理工系外国人留学生の約半数が1つの企業にできるだけ長く勤めたい意向、オリジネーター調べ https://jopus.net/news/originator-report-201912.html https://jopus.net/news/originator-report-201912.html#respond Mon, 16 Dec 2019 04:00:23 +0000 https://jopus.net/?p=7452 日本で就職する理工系外国人留学生の47.0%が「1つの企業でできるだけ長く勤めたい」と答えたことが株式会社オリジネーターの調査でわかりました。そして、1社にどのくらいの期間、勤めたいかという質問には、上から順に、3年以上5年未満が28.1%、10年以上が27.6%、5年以上10年未満が25.2%と回答しました。就職を希望する業種については、かつて理系の学生の多くがメーカーへの就職を希望していましたが、今ではメーカーへの就職希望者は約30%となり、24.4%が「IT・情報通信」と回答しました。

続いて、回答者の62.7%が、母国と日本のそれぞれの文化と慣習を理解していることが強みだと回答しました。ある程度の期間を日本で生活している留学生は、すでに日本文化を理解していることから、日本の企業に馴染みやすいといえます。続いて、59.0%が「母国語と日本語など語学力がある」と認識しており、特にIT業界では日本語以外でも情報収集できることは強みとなり、企業からも重要視されそうです。

また、留学生が日本で就職する際に不安なこととしてもっとも多かった回答は「敬語など日本語に自信がない」ことでした。今回の調査では、回答者の76.0%が日本語能力試験でのN1、N2レベルでありながら、多くの留学生が実際に仕事で使う日本語と、日本語能力試験などのレベルが違うことを認識しているようです。そのため、就職先を探すときには、研修制度が充実している職場を選ぶことで、その後の不安を感じにくくしながら働くことができそうです。

日本の企業に就職したい外国人留学生は、自らが希望する働き方をはっきりとし、条件に合う企業に就職できるよう、就職情報サイトや求人サイトを活用するなどして、早めに動き出すことを心掛けましょう。

調査は、2019年9月から11月まで、オリジネーターが運営する外国人留学生就職情報サイト「リュウカツ」の登録者を対象に、日本語と英語でのインターネット調査の形式で行われ、有効回答数は217名分でした。

【参照リリース】【アンケート結果】日本で就職する理工系外国人留学生の会社選びとキャリアプラン
【コーポレートサイト】株式会社オリジネーター
【関連ページ】外国人向け求人サイトのまとめ
【関連ページ】外国人の求人に強い就職・転職エージェントまとめ
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外国人留学生へのインタビュー内容を紹介、オリジネーター「リュウカツニュース」Vol.3発表 https://jopus.net/news/originator-ryukatsu-news-vol3.html https://jopus.net/news/originator-ryukatsu-news-vol3.html#respond Thu, 07 Nov 2019 07:10:54 +0000 https://jopus.net/?p=7297 日本で就職したい外国人留学生のための就職情報サイト「リュウカツ」を運営する株式会社オリジネーターが、外国人留学生の日本での採用動向についてのレポート「リュウカツニュース」の第3号を発行しました。

今回のレポートでは、オリジネーターが毎年秋に開く内定者パーティーに参加した人へのインタビューと、今年の外国人留学生の採用傾向が紹介されました。内定者パーティーにはオリジネーターを利用して就職した外国人留学生と、日本の企業で働いている外国人社員、これから就職活動を始める外国人留学生など約60名が参加しました。留学生は、どのように日本の企業への就職を決め、日本の企業で働くことについてどのように感じているのか、インタビューの内容をみていきます。

まず、すでに日本の企業で活躍している外国人材のインタビューをみていきます。金融機関向け金融決済ソリューション等を行うITベンダーの営業職として働く香港出身の26歳の女性は、日本から赴任してくる上長の日本人特有の思いやりがすばらしく、仕事を通じてこれらを身に付けたいと思い、日本での就職を決めたといいます。そして、勤め先の会社にある「ジョブローテーションの制度は、他部署の仕事の難しさが理解でき、思いやりを持つことができる」のでよいと話しています。一方で、「日本の企業で課題だと思うところは、年齢だけで昇進させる年功序列制度。海外の企業は実力主義で実績を出さなければクビになるので、日本の企業は少し甘いかなと感じています。」と話しました。希望の部署に異動できるジョブローテーションの制度は日本特有のものだといい、魅力を感じていました。

契約社員・業務委託の形で、エンジニア・プログラマーとして4社で働くシンガポール出身の28歳の男性は、4社で働くにあたって「共通の魅力は、出した価値を認めてくれて、時間ではなく成果で評価する」点だと話します。そして、日本の企業で働くうえで、外国人であることの強みは、日本語以外の言語もつかえるために情報源が複数あることだといいます。さらに日本の会社のよいところは「これまでの経験がなくてもゼロから新たな仕事に就けるチャンスがあること」だと話しています。

続いて、日本の企業に内定した外国人材のインタビューの内容をみていきます。非鉄金属・産業機械の大手メーカーに内定したマレーシア出身の22歳の女性は、「日本でしっかり技術を身につけたら、帰国後起業し母国に貢献したい」と話します。そして、産業フィルターの専門メーカー(営業職) に内定した韓国出身の男性は「企業選びで重視したのは、事業が安定していること、そしてワークライフバランスがきちんとしていること」「日本の企業は研修制度がしっかりしているため、経験や実績がなくてもチャンスがある」と話します。さらに、総合情報サービス企業に内定したベトナム出身の29歳の男性は「母国に拠点のある企業で、ITエンジニアとして、日本の技術や働き方を学びたい」と話しています。

まとめると、日本の企業で働く外国人や日本の企業に内定した留学生が入社をする際に重視したのは「将来は母国に帰り、活躍したいこともあり、母国とのつながりがあること」「事業が安定していること、そしてワークライフバランスがきちんとしていること」、日本の企業のいいところは「未経験でも就職できること」、なかでも魅力があるのは「ジョブローテーション制度」や「年功序列ではなく成果主義を採用していること」、日本の企業では外国人であることで「日本語以外の言語も使えるのは強み」となることがわかりました。日本の企業に就職したい外国人留学生は、自らが希望する働き方をはっきりとし、条件に合う企業に就職できるよう、就職情報サイトや求人サイトを活用するなどして、早めに動き出すことを心掛けましょう。

【コーポレートサイト】株式会社オリジネーター
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外国人留学生の7月時点の内定率は40.6%、ディスコ調べ https://jopus.net/news/disco-report-201908.html https://jopus.net/news/disco-report-201908.html#respond Wed, 21 Aug 2019 03:30:10 +0000 https://jopus.net/?p=6756 2020年3月卒業予定の外国人留学生の就職活動状況について、320人を対象に調査した結果を、就職支援サービスの「キャリタス就活」を運営する株式会社ディスコが発表しました。

調査結果によると、2020年3月卒業予定の外国人留学生の7月時点の内定率は前年比2%減の40.6%、内定社数の平均は1.7社でした。文理別にみると、文系は39.2%、理系は44.1%でした。一方、国内学生の内定率は84.0%、内定社数の平均は2.2社でした。

2019年7月時点の就職活動状況

続いて、外国人留学生の就職難易度についての項目では、「とても厳しい」が41.3%、「やや厳しい」が38.4%と、合わせて8割近くが厳しいと感じていることがわかりました。

就職活動の難易度

さらに、就職活動を開始した時期についてみると、大学4年生の4月がもっとも多く26.3%、続いて大学3年生の3月の11.6%で、大学3年生の3月以降に半数以上の留学生が就職活動を始めています。

就職活動を開始した時期

さらに詳しいレポートはディスコのウェブサイトにて公開されていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

調査は、2019年6月28日から7月18日まで、2020年3月卒業予定の外国人留学生に対してインターネット調査の形式で行われ、回答数は320人(大学院165人、学部155人)でした。

【詳細レポートページ】2020年度調査結果(2019年8月発行)外国人留学生の就職活動状況
【サービスサイト】キャリタス就活
【コーポレートサイト】株式会社ディスコ

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日本での就労・留学を目指す外国人向け日本語オンライン会話レッスン「日本語.COM」が提供開始 https://jopus.net/news/ni-hong-o-com.html https://jopus.net/news/ni-hong-o-com.html#respond Fri, 16 Aug 2019 06:00:49 +0000 https://jopus.net/?p=6649 高度外国人材の紹介事業や日本語教育事業を行っているGEパートナーズ株式会社は、日本での就労・留学を目指す外国人向けの日本語オンライン会話レッスン「日本語.COM」を2019年8月16日から提供開始しました。

外国人材の日本語教育については、2018年の日本語能力試験(JLPT)受験者数が100万人を超え、2013年からの5年間で倍増するなど、日本語を学習する外国人が増える中、日本人の日本語指導者が世界的に不足しているという現状があります。また、日本政府としても日本語教師不足を国家レベルの懸案事項と認識し、2019年7月に日本語教育推進基本法が成立しました。

海外で日本語中級程度の指導者が初級者を指導していることが常態化し、来日後に日本語能力に課題を抱える外国人が増え続けていることが、就労面や生活面で様々な問題につながっています。

本サービスは、外国人の日本語能力の課題解決によって、外国人材の就労環境向上や外国人材受入企業の生産性向上につなげるという狙いがあります。

日本語.COMの特徴として、スカイプを利用したオンラインレッスンのため、時間や場所にとらわれず、好きな時間に好きな場所で好きな先生の授業を受けることができます。

また、授業を行う講師には、研修を受けたネイティブ日本人講師と、日本語教育資格を持つ外国人講師が登録されており、質の高い「使える本物の日本語」を学ぶことができます。

今後の展開としては、現在ベトナムを中心に展開していますが、順次世界中の日本語学習者へとサービス提供を拡大していくとのことです。

日本での就労・留学を目指す外国人の方だけでなく、すでに来日している外国人の方の日本語能力向上としても有用なサービスのため、ぜひ一度利用を検討してみましょう。

【ウェブサイト】日本語.COM

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芝浦工大、「2019年日本留学AWARDS」の私立大学理工系部門(東日本)で大賞を受賞 https://jopus.net/news/ryugakuawards2019-shibaura-it.html https://jopus.net/news/ryugakuawards2019-shibaura-it.html#respond Thu, 15 Aug 2019 07:00:53 +0000 https://jopus.net/?p=6641 日本語教育振興協会が主催する「2019年日本留学AWARDS」において、私立大学理工系部門(東日本)の大賞に芝浦工業大学(以下、芝浦工大)が選ばれました。

同賞は、「日本語学校の教職員が選ぶ留学生に勧めたい進学先アンケート」の結果発表として2012年から行われているものです。

今回の大賞受賞においては、芝浦工大の「教育内容」「学校設備」「学生の満足度」の3点で高い評価を得たとのことです。

芝浦工大は、ダイバーシティ推進先進校として、創立100周年を迎える2027年に「アジア工科系大学トップ10」を目標に掲げ、日本人学生と外国人学生がお互いに影響し合って活動を行う、真にグローバルな大学を目指して、学内のグローバル化や多様な教育・研究環境整備を進めています。

その結果、芝浦工大の2018年度外国人留学生受入数は1,490名となり、スーパーグローバル大学創生支援事業(SGU)が採択される以前(2013年度158名)と比べて9倍以上に増加しています。

なお、他の部門の受賞校や日本留学AWARDSの詳細については、日本留学AWARDSの公式Webサイトをご確認ください。

【公式サイト】日本留学AWARDS
【公式サイト】芝浦工業大学

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外国人留学生向け求人情報サイト「KAKEHASHI」開設、パーソルグループが求人情報を提供 https://jopus.net/news/kakehashi.html https://jopus.net/news/kakehashi.html#respond Thu, 08 Aug 2019 09:30:16 +0000 https://jopus.net/?p=6508 外国人留学生を含む学生のキャリア形成支援を手掛ける株式会社ナジック・アイ・サポート(以下、ナジック)が外国人留学生に特化した求人情報サイト「KAKEHASHI」(以下、カケハシ)を7月に開設しました。

「KAKEHASHI」は長期留学で日本での就職を希望する留学生に特化したウェブサイトで、「語学力」に応じた仕事を探すことができます。また、積極的に仕事を探す留学生に対しては、随時カウンセリングを行うことで、適した職場を紹介してくれます。

ナジックは、留学生に向けたアルバイト紹介やインターンシップのサポート、就職活動の支援を長年手掛けてきた知見を活かし、カケハシを開設しました。同サイトには、総合人材サービスのパーソルグループで人材派遣・アウトソーシング事業を手掛けるパーソルテンプスタッフ株式会社や、販売支援サービスや販売にかかわる人材サービスを手掛けるパーソルマーケティング株式会社を中心とした会社が外国人留学生向けの求人情報を提供します。

「語学力」「外国人目線」「日本文化への適応能力」など外国人留学生だからこそ発揮できる能力を活かした求人情報をパーソルグループが提供することで、カケハシでは常時300件程度の求人情報を掲載する予定です。

【ウェブサイト】外国人留学生向け求人情報サイト「KAKEHASHI」

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文科省、日本人と外国人が共に生きる社会に向けたアクションプラン策定 https://jopus.net/news/mext-action-plan-20190617.html https://jopus.net/news/mext-action-plan-20190617.html#respond Tue, 18 Jun 2019 07:06:45 +0000 https://jopus.net/?p=5168 文部科学省は6月17日、外国人の受入れに関する教育環境整備についての新たな施策を取りまとめました。

日本語指導を必要とする児童生徒数や日本語学習者数が近年大幅に増加していることに加え、2019年4月の改正入管法施行によって、外国人の児童生徒が大幅に増加すると予想されていることが背景にあります。

このような社会変化の中で、外国人と共生する社会の実現に向けて、外国人の子供たちへの教育機会の確保や外国人に対する日本語教育の充実を図る狙いです。

報告書の中では、新たに取り組むべき施策の取組の方向性として、それぞれの狙いに照らして以下の項目が挙げられています。

■ 外国人児童生徒等への教育の充実
(1)学校におけるきめ細かな指導体制の更なる充実
 ・学校における教員・支援員等の充実
 ・全国的な研修機会の確保による教員等の資質能力の向上
 ・中学生・高校生お進学・キャリア支援の充実等
 ・障害のある外国人の子供に係る支援の充実

(2)地域との連携・協働を通じた教育機会の確保と共生
 ・就学状況の把握及び就学促進
 ・夜間中学の設置促進・教育活動の充実
 ・異文化理解や多文化共生の考え方に基づく教育の充実・地域との包摂促進

■ 外国人に対する日本語教育の充実
 日本語教育機会の確保と質の向上
 ・生活者としての外国人に対する日本語教育の全国展開・学習機会の確保
 ・日本語教育全体の質の向上等
 ・日本語教育機関の質の向上
 ・障害のある外国人の子供に係る支援の充実

■ 留学生の国内就職の促進・在籍管理の徹底
(1)留学生の国内就職の促進
(2)留学生の在籍管理の徹底

具体的な取り組みとしては、多言語翻訳システムをはじめとした教育現場におけるICT活用や夜間中学設置促進、留学生就職促進履修証明プログラム(仮)の具体化・展開などが挙げられています。

外国人の子供たちへの教育機会の確保や日本語教育を充実させる取り組みが進むことで、外国人材が日本で働くハードルが下がり、外国人材受け入れ促進につながることが期待されます。

【参照サイト】外国人の受入れ・共生のための教育推進検討チーム報告書:文部科学省
【参照サイト】外国人の受入れ・共生のための教育推進検討チーム報告書(PDFファイル)

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https://jopus.net/news/mext-action-plan-20190617.html/feed 0
外食業・宿泊業向け、特定技能ビザ専門就労マッチングサイト「MUSUBI」サービス提供開始 https://jopus.net/news/musubi-matching.html https://jopus.net/news/musubi-matching.html#respond Tue, 21 May 2019 08:37:33 +0000 https://jopus.net/?p=4522 ウェブシステム開発事業等を手がけるキャスレーコンサルティング株式会社と、不動産取引業等を手がける株式会社大東が共同出資し、外食業・宿泊業に向けた特定技能ビザ専門の就労マッチングサイト「MUSUBI」を、5月20日にリリースしました。提供しているのは、2社が共同運営するスマートハウス・アソシエーション事業協同組合です。

このサービスには外国人材がブローカーを通さずに日本で働くために役立つ機能がそろっています。好条件かつ自分に合った仕事や職場を見つけるための条件サーチ、マッチング等の機能は無料で利用できます。そのほかオプションとして、ビザの取得支援、日本語学習のサポート、日本での生活支援などのサービスがあります。人材の国籍はまず、インドネシア、ベトナム、中国、フィリピン等を中心に展開していく予定です。

特定技能ビザが施行される前の技能実習制度では、現地の人材ブローカーが間に入り、実習生から法外な費用を受けとる国際的な人権問題がありましたが、外国人材は「MUSUBI」を利用することでブローカーを通さずに日本企業を見つけることができます。

また、日本国内では人手不足が課題になっています。今後5年で、外食業では29万人程度、宿泊業では10万人程度の労働者が不足することが見込まれています。そこで「MUSUBI」を通じて、日本の外食業・宿泊業の企業と、仕事が見つかりにくい若年層のアジアの人材がつながることで、それぞれの課題解決に役立つことが期待されます。

「MUSUBI」を運営する2社は、2020年までに5,000人の外国人材が「MUSUBI」を通して日本企業に採用されること、そして、2021年以降は「MUSUBI」を通じて就労した外国人材が、日本の「おもてなし」文化を母国で伝えられるように、帰国後の就労・雇用・企業支援サービスの展開を予定しているとコメントしています。

日本の仕事や職場の見つけ方がわからない方や、費用をおさえて就職活動がしたい方は、「MUSUBI」をはじめとする外国人材向けの日本の就職・転職サービスを活用してはいかがでしょうか。

【ウェブページ】特定技能ビザ専門|就職マッチングサービス「MUSUBI」

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国内学生と海外留学生が就職したい企業とは?ディスコ調査 https://jopus.net/news/disc-ranking-201904.html https://jopus.net/news/disc-ranking-201904.html#respond Tue, 16 Apr 2019 09:02:50 +0000 https://jopus.net/?p=4016 株式会社ディスコが、2020年卒業予定の国内学生と、2018年から2020年までに卒業予定の海外留学生を対象に実施した「就職希望企業調査」の結果を発表しました。

国内学生のランキングの1位は伊藤忠商事、2位はトヨタ自動車、3位は三菱商事でした。伊藤忠商事は一昨年の7位、昨年の2位から上昇し、今年は首位になったほか、三菱商事は3ランクアップしました。全体をみると、銀行の順位はダウンして、総合商社が順位を伸ばしています。また、JTBグループは昨年の39位から今年は8位へ大幅にランクアップしています。

海外留学生のランキングの1位はDeloitte Tohmatsu、2位はPwC、3位はアマゾンでした。Deloitte TohmatsuやPwC、7位にはマッキンゼー・アンド・カンパニーが入り、コンサルティング系企業に多くの票が集まりました。また、アマゾン、グーグルといったグローバルIT企業もランクインし、留学生として多い北米の現地学生の就職先としても人気の高い企業が上位に入りました。そして、日本企業でトップ10にランクインしたのは、三菱商事、全日本空輸の2社でした。一方で、国内学生のランキングのトップ10に外資系企業は1社もなく、企業選びの違いが明らかになりました。

総合ランキングTOP10比較総合ランキングTOP10比較

次は、国内学生と海外留学生に、職業観・キャリア意識について質問した結果です。職業観について、国内学生の約6割は「仕事は自分の生活を安定させるための手段」と答えたのに対し、海外留学生の7割近くは「夢を実現する手段」と答えています。また、海外留学生は「高収入を得たい」との回答が多い一方、国内学生は「生活が安定していれば収入にはこだわらない」も少なくない結果であり、国内学生の安定志向がうかがえます。

働き方については、国内学生の7割近くが「ひとつの会社で長期的に」と答えた一方、海外留学生は約6割が「同じ会社で働くことにはこだわらない」と答えており、転職に対する意識の差が表れています。また、国内学生は「海外で働きたい」が3割未満にとどまっているのに対し、海外留学生は7割近くに達しています。

職業観・キャリア意識調査職業観・キャリア意識調査

これらの比較から、国内学生は生活の安定のため長期的に安定して働ける企業を求めており、海外留学生は留学経験を活かし、グローバルに活躍できる環境を求めていることが読みとれます。こうしたキャリア観・志向の違いが、就職先選びに大きく影響しているようです。

今回、国内学生についての調査は2018年11月から2019年3月まで、就職情報サイト「キャリタス就活2020」会員を対象に実施され、海外留学生についての調査は2018年9月から10月まで、就職情報サイト「CFN」会員を対象に実施されました。

【ランキングページ】キャリタス就活2020 就職希望企業ランキング
【ランキングページ】CFN 海外大生が選ぶ就職人気企業ランキング

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外食産業技能測定試験の無料学習サービスが2019年4月10日より開始 https://jopus.net/news/uzuz-20190410.html https://jopus.net/news/uzuz-20190410.html#respond Tue, 09 Apr 2019 09:00:58 +0000 https://jopus.net/?p=3905 若手人材に特化した就業・キャリア支援事業を展開する株式会社UZUZは、同社が運営しているeラーニング型就業支援サービス「ウズカレオンライン」にて、2019年4月10日から外国籍人材向けに外食産業技能測定試験の学習サービスを無料で提供します。

外食産業では、慢性的な人手不足やアルバイトの平均時給上昇などの課題を抱えており、2019年4月1日の改正入管法施行をきっかけに、外国籍人材の受け入れが拡大することが期待されています。

一方、外国籍人材にとっては、技能測定試験合格の難易度は高いにもかかわらず、技能測定試験合格に向けた学習を支援するサービスが不足しているという問題があります。

今回開始されるサービスでは、こうした両者の抱える問題解決の一助となることを目指しています。

【参照サイト】改正入管法の施行に伴い、2019年4月10日より開始|「技能測定試験」の学習サービスを無料提供|外食業における外国籍人材受け入れを支援

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