人材 – 日本で働きたい外国人の仕事探し・就職・転職支援メディア「jopus」 https://jopus.net Fri, 15 May 2020 08:46:07 +0900 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.3.3 https://jopus.net/wp-content/uploads/2018/07/cropped-favicon-32x32.png 人材 – 日本で働きたい外国人の仕事探し・就職・転職支援メディア「jopus」 https://jopus.net 32 32 ネオキャリアの外国人材紹介サービス「リーラコーエン」の雇用創出数が2万人突破 https://jopus.net/news/reeracoen-20000.html https://jopus.net/news/reeracoen-20000.html#respond Thu, 21 Nov 2019 05:05:38 +0000 https://jopus.net/?p=7332 株式会社ネオキャリアは11月14日、同社がアジア各国や日本で展開している外国人材紹介サービスブランド「REERACOEN(リーラコーエン)」において、2013年1月から2019年9月までの間の紹介事業を通じて、アジア・日本における内定承諾人数が累計21,478人となり、2万人を超える雇用を創出したことを発表しました。

リーラコーエンを通じて海外で内定承諾した求職者の国別人数リーラコーエンを通じて海外で内定承諾した求職者の国別人数

リーラコーエンでは、サステナブルな社会を生み出す好循環「Happy Spiral」が、雇用創出から始まると考え、「Happy Spiral」を生み出す雇用創出のために事業を展開しています。「Happy Spiral」とは、リーラコーエンによる「雇用が人々の豊かな生活につながり、企業や社会を活性化させ、その好循環がまた人々を幸福にする」という考え方です。

リーラコーエンのHappy Spiralの考え方リーラコーエンのHappy Spiralの考え方

国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)でも「貧困をなくそう」を掲げているところ、国際貧困ラインとされる1日1.9ドル未満で生活する人は、全地域の調査が行われた2015年時点で世界の人口の10%だといわれています。雇用創出は、こうした飢餓や児童労働、病気の蔓延などの課題を生み出す貧困を減らすことにつながることから、リーラコーエンは今後も人材紹介サービスを通じて、世界にHappy Spiralを生み出す雇用創出を行うとしています。

【ウェブサイト】海外就職・転職なら、REERACOEN(リーラコーエン)

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JR東日本、ベトナム実習生11名を受け入れ。国際鉄道人材を育成へ https://jopus.net/news/jreast-technical-intern-training.html https://jopus.net/news/jreast-technical-intern-training.html#respond Thu, 07 Feb 2019 10:34:45 +0000 https://jopus.net/?p=3009 JR東日本グループ(以下、JR東日本)は2月5日、アジアを中心とした国際鉄道人材の育成をするべく「JR 東日本 Technical Intern Training」を2019年4月1日より始動することを公表しました

第1弾として、ベトナムから11名の実習生を受け入れ、車両メンテナンス業務の実習を行います。実習は、東日本旅客鉄道株式会社とJR 東日本テクノロジー株式会社が共同で実施します。

具体的には、ベトナム鉄道から5名、ホーチミンの日本語学校「KAIZEN 吉田スクール」から6名の計11名を対象としています。技能実習制度を活用した3年間の実習を計画しており、実習生は鉄道車両の冷房装置のメンテナンス業務を中心に担当します。

なお、実習生はJR東日本と雇用契約し、賃金、福利厚生は社員と同等となります。実習生は日本語と日本文化に関する事前講習を専門機関にて受講後、5月から実習を開始します。開校式は、4月1日に埼玉県さいたま市の鉄道博物館での実施を予定しています。

ベトナム鉄道においては、JR東日本グループが設立した公益財団法人東日本鉄道文化財団が実施する「JR East フェローシップ研修」を通し、1995年以来、若手幹部候補生職員の派遣が続いています。

また今回、送り出し機関であるESUHAI社は、2006年より日本企業向けに特化したベトナムの人材教育会社として活動しており、日本での実習・就労を希望するベトナムの若者に対し、同社が運営するKAIZEN 吉田スクールで、日本語や日本での働き方、仕事文化などを約1年間教育しています。

そして、監理を担う「日本ベトナム経済フォーラム」は、日本・ベトナム両国間の交流促進と人材の育成・活用に向けて経済人と有識者で設立された非営利の一般社団法人です。2018年7月に技能実習制度の監理団体としての許可を受けており、今回の施策は、同団体での監理団体業務の第1号案件となります。

これまでもJR東日本は、国際協力機構(JICA)が実施する研修の受入れを、各国鉄道事業者を対象に行ってきました。鉄道をはじめとし、同業種の人材が国境を越えて技能を学び身につけることで、各国の文化の発展に好影響をもたらすことが期待されます。

【参照ページ】「JR 東日本 Technical Intern Training」を始動します!

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最も残業が少ない職種は? dodaが全124職種の残業時間ランキングを公表 https://jopus.net/news/doda-work-overtime.html https://jopus.net/news/doda-work-overtime.html#respond Wed, 03 Oct 2018 05:23:57 +0000 https://jopus.net/?p=1282 人材サービス大手のパーソルキャリア株式会社が運営する転職支援サービス「doda(デューダ)」が、日本で働く20~59歳までのビジネスパーソン15,000人を対象に、平均残業時間に関する実態調査を行いました。

調査の結果、最も残業時間が少なかった職種は「経理事務・財務アシスタント」で、月間の残業時間は平均11.1時間であることが分かりました。これは、1カ月の出勤を20日間とした場合、残業時間は1日あたり33.5分という計算となります。次に残業時間が少なかったのが「秘書・受付」で11.6時間、次いで「医療事務」が12.1時間と続きます。残業時間が少ない職種の1位~10位には、アシスタント職種と医療系専門職が数多くランクインする結果となりました。

一方で、最も残業時間が多かった職種は「ゲーム(制作・開発)」で、月間の残業時間は平均45.3時間でした。これは1カ月の出勤を20日間とした場合、残業時間は1日あたり2時間16分の残業をしているという計算となります。次に残業時間が多いのは「インターネット/広告/メディア(営業職)」で42.4時間、次いで「建築施工管理」が41.5時間と続きます。傾向としては、エンジニアや設計者、コンサルタントなど「仕事の専門性」が求められる職種では残業が多くなることが分かりました。

今回の調査からは、一般的に残業が多いと言われる日本においても、職種によって残業時間に大きな違いがあることが分かります。短時間で効率的に働きたい、昼夜を問わず全力で仕事に没頭したいなど、自分に合った働き方ができる職種を選択するようにしましょう。

【参照記事】転職サービス「doda(デューダ)」15,000人の残業時間ランキング全124職種の残業時間が明らかに!

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転職成功者の平均年齢は31.6歳、増える若手の転職。DODA調査 https://jopus.net/news/doda-average-age.html https://jopus.net/news/doda-average-age.html#respond Tue, 21 Aug 2018 06:00:44 +0000 https://jopus.net/?p=616 人材サービス大手のパーソルキャリア株式会社が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」の最新調査によると、2018年上半期の転職成功者の平均年齢は31.6歳で、前回調査時の2017年下半期における平均年齢の32.1歳から0.5歳若くなっていることが分かりました。

男女別に見てみると、男性の平均年齢は前回よりも0.3歳若い32.4歳となっており、女性の平均年齢は29.7歳で前回と同様の結果となりました。

年齢の内訳を見ると、最も割合が高かったのは「25~29歳」の39.6%で、次いで「30~34歳」の23.3%、「40歳以上」の14.0%が続きます。前回と比較すると、「24歳以下」と「25~29歳」がそれぞれ0.8%、1.5%ずつ割合を上げており、特に若年層における転職が活発化していることが分かりました。

同調査は2007年7月〜2018年6月の期間にDODAの転職支援サービスを利用したビジネスパーソン約16万人を対象としたものです。

日本では、以前は「終身雇用」という言葉に代表されるように新卒で入社した会社に定年まで勤めあげるのが一般的でしたが、最近では転職も活発化しており、20代での転職も珍しくなくなっています。今後、ますますこの傾向は加速し、日本の労働市場はより流動性が高まっていくことが想定されます。

【参照記事】転職サービス「DODA(デューダ)」 転職成功者の年齢調査(2018年上半期)転職成功者の平均年齢は31.6歳、若手の転職者が増加

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