ベトナム – 日本で働きたい外国人の仕事探し・就職・転職支援メディア「jopus」 https://jopus.net Wed, 13 May 2020 11:36:01 +0900 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.3.3 https://jopus.net/wp-content/uploads/2018/07/cropped-favicon-32x32.png ベトナム – 日本で働きたい外国人の仕事探し・就職・転職支援メディア「jopus」 https://jopus.net 32 32 【インタビュー】経験者に聞く「日本での転職活動とは?」 https://jopus.net/column/interview-hanedaichiba-goalist.html https://jopus.net/column/interview-hanedaichiba-goalist.html#respond Thu, 29 Aug 2019 05:00:20 +0000 https://jopus.net/?p=6870 日本国内で働く外国籍人材が増えていくなか、自分自身のキャリアアップや専門的なスキルの獲得のために日本で転職をする外国籍の方も増えてきました。ですが、まだまだ外国籍人材の転職が一般的ではない世の中で、外国籍人材の転職活動とはどのようなものなのでしょうか?

今回は、ベトナムの大手消費者金融会社で勤務後、日本中から集まった鮮魚を最速で消費者へ届ける羽田市場株式会社(以下、羽田市場)に転職されたタオさんにインタビューをおこないました!

羽田市場株式会社 グエン・ティ・フオン・タオさん

羽田市場株式会社 グエン・ティ・フオン・タオさん
2012年にベトナムの大手消費者金融に入社し、4年間データアナリストとして経営戦略作成のために顧客債務状況、経営利益、返済リスクなどのレポートを作成。2016年に来日し、日本語学校に1年間通い、2017年にN1の日本語能力資格を取得。2018年に現在の羽田市場に入社し、経営支援の事務、顧客出荷データ作成、経営資料集計、請求関連などの業務を担当。

Q.日本語がとてもお上手ですね!大学で日本語を勉強されていたんですか?

いいえ。ベトナムの大学では財政を専攻していました。大学卒業後は自分の専攻を活かして、ベトナムの大手消費者金融に入社し、4年間データアナリストとして働いていたんです。

Q.なぜ日本で働こうと思われたのですか?

ベトナムで勤めていた会社が多国籍企業だったので、色々な国籍の人と一緒に働いていたんです。そのなかに日本人もいました。そのときに日本人の働き方を間近で見て、「私もこんな風に働いてみたい!」と思ったんです。そのときから、日本の会社に就職したいと思うようになりました。

Q.日本にきてどのくらい経つのでしょうか?

2016年の7月に結婚したことをきっかけに来日したので、今年でちょうど3年目ですね。来日してすぐに、日本語学校で1年ほど日本語を勉強しました。

Q.今の会社が日本で初めて就職された会社なんですか?

いいえ。日本語学校を卒業後、ベトナムに本社がある大手不動産企業の東京事務所に勤務しました。ただ、仕事内容には不満はなかったのですが、ベトナム系の事務所だったので、日常会話がベトナム語だったんです。「せっかく日本語を勉強して、日本にも住んでいるのにこれでは意味がない!」と思い、転職活動を始めました。

羽田市場株式会社 グエン・ティ・フオン・タオさん

Q.日本での転職活動は大変でしたか?

大変でした(笑)。最初に日本での就職活動をしたときは日本人の服装や髪型のマナーの厳しさにすごく戸惑いました。私が選んだ日本語学校がもともと大学進学のための学校だったので、就職活動をする子が周りにいなかったんです。

就職活動のなかで一番不安だったのが面接です。日本人とまったく同じ面接内容だったので、語学の面でとても不安でした。なので、様々な就活支援団体のサイトを探して自分で勉強しました。日本の就職支援サイトはすごくいいですよ! 例えば、面接での受け答えだけでなく、履歴書の書き方など日本の就職活動についての情報がたくさんあり、就職・転職活動のときにすごく役立ちました。そうやって自分で調べることで、だんだんと自信を持って日本語の面接ができるようになっていったんです。

Q.日本での就職・転職活動で悪かった点はありますか?

日本に限らず、世界的にそうだと思うのですが、エンジニアなどの理系向けの求人がとても多いですよね。私は文系なので、あまり仕事を選ぶことができませんでした。日本のいろんな企業が募集要項を出してくれてはいるんですけど、ほとんどがエンジニアの募集でしたね。

Q. 転職活動の軸は何かありますか?

私は英語、日本語、ベトナム語ができるので、自分の強みを活かして働きたいと思っていました。あとは、前職の経験を活かせる事務の仕事をやりたいと思っていたので、Google検索で「ベトナム人 事務」などのキーワードで探しましたね。

羽田市場株式会社 グエン・ティ・フオン・タオさん

Q.今の会社に就職しようと思った決め手は何ですか?

実は、他にも日本語学校の事務を受けていたりしたんですが、やっぱり自分の語学力だけでなく今までのデータアナリストとしての経験も活かしたいと思って、営業事務の仕事を選びました。

Q. 入社されてからは、どんな仕事をされているんですか?

今の会社に入社したのが2018年の7月で、主に営業事務の仕事をしてます。資料の準備や納品のデータ作成や売上集計の計算をしています。主にパソコンでのエクセルを使ったお仕事ですね。2019年に入ってから新システムも導入され、今はSQLを使って仕事をしたりもしています。前職でデータアナリストだった経験を活かすことができているので、とても嬉しいです!

Q.今の会社に転職されて1年経つんですね!1年を振り返って、困ったことはありますか?

入社してすぐコミュニケーションに慣れていなかったので、心配なことがあったり、不安になることもありました。最初は、メールの書き方とか、敬語とかが難しかったです。

ですが、会社のみなさんから色々と教えてもらったりして覚えました。今では、かつての自分の経験もちゃんと活かせるようになってきたので、大きな不安はないですね!強いて言うなら、漢字でしょうか(笑)書くのは問題ないんですが、読み方がわからない時があります。日本語の漢字は複雑ですね……。

Q.今後の目標は何かありますか?

まず、自分のスキルを活かして、コスト削減やもっと効率的に仕事ができるよう、業務の改善に関わりたいと思っています。あとは、自分の語学力を活かして、ベトナムやヨーロッパ向け輸出事業に関わってみたいですね!

羽田市場株式会社 グエン・ティ・フオン・タオさん

Q.最後に、「日本で働きたい」、「日本で転職したい」と思っている皆さんに向けて一言をお願いします!

私は最初、インターネットで日本の就職活動について色々検索しました。外国人向けのセミナーとか参加したりもしましたが、少ない応募枠にたくさんの応募者が来ていたりして、イベントを通しての就職は難しいなと思いました。

イベントでの就職に見切りをつけて調べ直していたときに、ベトナム人専用の就職・転職活動支援団体のグループの情報を見つけることができたんです!そこを通じて今の会社に就職できました。

なので、日本での就職活動で大切なのは情報収集だと私は思っています。皆さんも、外国人の就職をサポートしてくれるサービスを使ってみてはいかがでしょうか?インターネットをうまく使って就職活動をすれば意外と簡単に就職できるかもしれません。

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日本在住のベトナム人に向けた「日本での生活安心ガイドブック」発刊 https://jopus.net/news/pocket-japan-guidebook.html https://jopus.net/news/pocket-japan-guidebook.html#respond Fri, 26 Jul 2019 05:30:47 +0000 https://jopus.net/?p=6208 日本在住のベトナム人に向けた「日本での生活安心ガイドブック」が7月20日に発刊されました。

同書は日本で学びたい・働きたいと考えているベトナム人の支援事業を手掛ける株式会社ポケットが作成しました。同社が運営する在日ベトナム人向けの生活情報サイト「コミトモ」で配信した記事から、特に日本で生活するときに必要となる情報を全336ページにまとめた書籍です。コミトモと同様に、日本語とベトナム語の2か国語で書かれています。

日本での生活安心ガイドブック

目次は、「創刊にあたり」「日本ガイド(文化・日本の学校・気候)」「第1章 公的証明書(役所での対応等)」「第2章 住まいと電気・ガス・水道の手続き」「第3章 口座の開設・クレジットカード・携帯電話」「第4章 交通機関の利用とICカードの運用方法」「第5章 アルバイトを探す」「第6章 日常生活(ゴミ・マナー等)のルール」「第7章 薬や医療の知識」「第8章 送金・海外発送の方法」「第9章 防災と緊急対応の対策」「第10章 新たなステップ(就職・引越し)の知識」と、いずれも日本での生活に役立つ必須の内容となっています。

定価は2,200円。同社への問い合わせ、またはECサイトにて購入できます。

【購入ページ】日本での生活安心ガイドブック
【コーポレートサイト】株式会社ポケット
【書籍参考ページ】株式会社ポケット

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【インタビュー】ぶっちゃけ日本で働くってどう? https://jopus.net/column/interview-career-fly-hanyu-goalist-toui.html https://jopus.net/column/interview-career-fly-hanyu-goalist-toui.html#respond Wed, 12 Jun 2019 06:00:36 +0000 https://jopus.net/?p=4993 日本国内で外国籍人材の採用が進む中、実際に働いている側はどう感じているのでしょうか?日本での就職活動やキャリアアップに対して不安はあったのでしょうか?

今回は、海外女子の就職を支援するCareer Fly株式会社(以下、Career Fly)の羽二生 知美さんが、株式会社ゴーリスト(以下、ゴーリスト)へ2019年4月に新卒で入社したばかりのド・ティ・トゥイさんにインタビューをした様子をお伝えします!

Career Fly株式会社 羽二生 知美(はにゅう・ともみ)

Career Fly株式会社 羽二生 知美(はにゅう・ともみ)「外国籍人材とともに飛躍する」
東京外語大スペイン語専攻。株式会社CDCへ新卒入社。ITエンジニア専門のキャリアコンサルタントとして社会人キャリアを積む。キャリア一年目にしてベストマッチング賞などを受賞し、一躍プロコンサルとして注目を浴びる。2018年Career Fly株式会社に参画。IT人材のマッチング専任として活動する。

株式会社ゴーリスト ド・ティ・トゥイ

株式会社ゴーリスト ド・ティ・トゥイベトナム出身。18歳の時に初来日し、日本語学校と日本の大学を卒業。大学時代は積極的に勉強や企業インターンを経験。日本での就活を身をもって体感する中で外国籍人材の就労支援に興味を持ち、2018年秋からゴーリストにてインターン、2019年4月より新卒で入社。現在はベトナム人担当のキャリアコンサルタントとして活躍。

<留学編>日本で学ぶことは、人生の選択肢を広げること

CareerFly 羽二生(以下、羽二生):早速ですが、日本語とってもお上手ですね!日本に来てどのくらい経つのでしょうか?

ゴーリスト トゥイ(以下、トゥイ):ありがとうございます。日本に来て何年?という質問はみんなに聞かれます(笑)。18歳の時に、日本に来て、最初は日本語学校に2年、それから大学に入って卒業したので、もう7年目になります。だから結構長いんです(笑)。

羽二生:留学をしないという選択肢はありましたか?

左:Career Fly株式会社 羽二生 知美(はにゅう・ともみ)/右:株式会社ゴーリスト ド・ティ・トゥイ

トゥイ:ありませんでした。ベトナムにいたら、ベトナムでしか仕事ができない人になってしまうと思ったので、そうではなくて、もっと世界を見てみたかったんです。ベトナムでは、単純作業のような仕事しかなかったので、今後の自分の可能性を広げるためには、「海外で勉強しなくては!」と思いました。

羽二生:日本以外にも候補はあったんですか?

トゥイ:日本以外には、オーストラリアという選択肢がありました。でも両親の友人がオーストラリアにいて…。誰も知らない土地で力をつけたかったのと、ベトナムと似ていて住みやすいと思い日本を選びました。

<就活編>留学生にとって、日本の就活は壁と謎だらけ!

羽二生:日本語の習得は難しくなかったですか?

トゥイ: 難しかったです!特に、日本語学校に入ったときは、簡単な挨拶程度しかわからないのに、先生がどんどん日本語で授業を進めるので、もう本当に辛かったです(笑)!なんとか日本語を習得しても、会話となると難しいですね。日本人の日常会話は、文法で習ったものは違うことが多いので、友達とLINEしたり、会話したりしながらだんだん覚えて、今ではほとんど分かるようになりました。

羽二生:その中で就活をされたんですよね?

トゥイ:そうです。就活も本当に大変でした。そもそも仕事探しの仕組みって、ベトナムだとほとんど整ってないんです。なので最初は、日本でどうやって仕事を探していいかもわからなかったです。

選考が始まると、SPIとか面接も最低3~4回あったりして、日本人とまったく同じ選考は大変でした…。そんな経験を自分でしたからこそ、もっと日本での仕事探しをスムーズにできたらいいなという思いが生まれ、今、ベトナム人の日本での就労支援というキャリアにつながっているのかもしれません。

羽二生:今、日本語を勉強している人たちにアドバイスをするとしたら?

トゥイ:本当に頑張らなければいけません!頑張りましょう(笑)!日本にせっかく勉強しに来て、アルバイトばかりしている留学生もいますが、しっかり向き合って勉強したら、もっと選択肢が広がりますから。

<日本で働く編>ゴーリストで働き始めて…

羽二生:ゴーリストさんにはどういう流れで入社することになったんですか?

トゥイ:前職のときの友人に紹介してもらいました。それまでは外国籍人材のキャリア支援とは別の仕事をしていたのですが、話を聞いて「やってみたい!」と思い、すぐに連絡しました。それからインターンとしてまずは半年ぐらい働いて、やっと4月に入社できました!

羽二生:入社前と入社後のギャップはありましたか?

株式会社ゴーリスト ド・ティ・トゥイ

トゥイ: あんまりなかったですね。でも、これは日本人の働き方としての驚きなのですが、本当に仕事を頑張る人が多い!ということです。ベトナムだと、決まった時間に来て、決まった時間に帰るんですね。どんなに仕事が残ってても帰ります(笑)。

でも、日本は、特にゴーリストでは、自分の仕事はみんなきっちり終えていくんです。本当にすごいですよね。私も今では、仕事が楽しいし、明日は次の仕事がしたいから、この働き方はいいなと思っています。

<ステップアップ編>キャリアアップとは「自分の可能性を広げること」

羽二生:トゥイさんのキャリアは始まったばかりですが、今後どのようにキャリアを築いていきたいと思いますか?

トゥイ:そうですね。まずは今の仕事をきちんとできるようになる。ベトナムの方にもっと日本で学ぶ・働くという選択肢があることを伝えていきたいです。また今後は、日本企業担当として営業もする予定です。その後は、実は大学でマーケティングを勉強していたので、マーケティングにもチャレンジしたいです。できることの幅を広げたいというイメージです。他の国で働いてみるのもいいかも?とも思っています。

左:Career Fly株式会社 羽二生 知美(はにゅう・ともみ)/右:株式会社ゴーリスト ド・ティ・トゥイ

羽二生:最後に、今、日本に興味があるベトナムの皆様に一言お願いします!

トゥイ:ぜひ日本へ来てみてください!日本にはいろんな仕事があります。ほとんどのベトナム人が、日本で働くとしたら翻訳・通訳しかないと思っているんです。でも実は、ホテルの仕事や、営業、カスタマーサポート、事務、飲食店、施工管理、いろいろな選択肢があります。日本にあってベトナムにはない仕事も多いので、まずは、自分にはできないと思わないで、やってみたいと思ったらぜひ相談してください。

まずは勇気をだして、ぜひ日本へ来てください!!

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ベトナム人向け技能実習・特定技能の口コミサイト「MAsia」日本語版開設 https://jopus.net/news/masiaweb-201905.html https://jopus.net/news/masiaweb-201905.html#respond Wed, 15 May 2019 08:15:27 +0000 https://jopus.net/?p=4375 ベトナムで人材プラットフォーム事業を手がけるCross Border Mobility Asia Co.,Ltd.(以下、CBM Asia)は、技能実習・特定技能に特化した口コミ&ポータルサイトの日本語版「MAsia」を5月15日より日本で公開しました。

「MAsia」は、約100名の元技能実習生、約70社のベトナムの送り出し機関、約50社の監理団体の詳細情報やレビュー、ニュースの掲載を予定しています。

技能実習制度に関する情報発信には、送り出し機関、監理団体、受け入れ機関、技能実習生が関わっているため、それぞれの視点から、中立的な情報を得ることができます。

CBM Asiaの拠点はベトナムのハノイにあります。そのため、日本にいる方は、日本では入手しにくい情報や現地のリアルタイムの情報を見ることができます。また、ベトナムにいる方は、ベトナム現地でのイベントの参加や各機関との関係構築に役立てることができます。

現在は日本語版のみ開設していますが、6月上旬にはベトナム語版を、さらに英語版の公開も予定しています。そして、現在のレビューは送り出し機能のみですが、今後は監理団体や企業の情報も随時公開するとのことです。

技能実習と特定技能について、関係機関と利用者の詳しい意見や情報を知りたい方は、同サイトをチェックしてはいかがでしょうか。

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在ベトナム日本国大使館が業者とのトラブル例を掲載。留学生らに注意を呼びかけ https://jopus.net/news/young-vietnam-trouble.html https://jopus.net/news/young-vietnam-trouble.html#respond Mon, 08 Apr 2019 06:00:37 +0000 https://jopus.net/?p=3893 日本の企業で働こうとするとき、就職や留学を手配してくれる会社と関わることもあるでしょう。そんなときにはトラブルに巻き込まれないよう注意が必要です。そして何かのトラブルに巻き込まれた場合には相談できる機関があることを知っておくことも大切です。

ハノイにある在ベトナム日本国大使館は4月5日、日本での就労や留学を希望する若者が、仲介業者などとのトラブルに巻き込まれることを防ぐため、トラブルの例を公開し、注意するよう注意を促しました。

これらのトラブルの例は、2018年6月にベトナム人と日本人の有志の法律家によってハノイに設置された相談窓口「IEVJ」に報告されたものです。

そのなかには、在留資格認定証明書を取得できないトラブルや、十分なサービスが受けられず信頼性がないトラブル、公的書類の偽造や、不適切な手数料が求められるトラブルなどがみられました。

例えば、「在留資格認定証明書を取得できないトラブル」では、仲介業者を通じて企業への応募に合格したと言われたにもかかわらず、いくら待っても在留資格を得られない場合や、業者に確認しても「待ってください」という返事しかもらえないトラブルがありました。

そして「十分なサービスが受けられず信頼性がないトラブル」では、仲介業者に手数料を支払ったのにサービスが受けられず、確認をしても日本の出入国管理機関で書類を確認しているため待ってくださいと言われるだけでなく、その書類を日本に提出したか確認することもできないトラブルがありました。さらに、仲介業者と契約すれば1,000万VNDの割引や3か月間の無料日本語学習の特典を付けると言われたが実際にはなかったケースや、ある会社では日本の受入会社をみつけるために大学生にお金を払って募集された実習生のふりをさせる、さらに業者名を何度も変更しているケースもありました。

また「公的書類が偽造されるケース」では、合意なく大学卒業証明書等を偽造したうえ、事実と違う内容を記入し、日本の出入国管理機関に提出するケースや、銀行の残高証明、家族の収入証明を偽造しているケース、さらに、会社名や会社印を隠して領収書を発行しているケースがありました。

続いて「不適切な手数料を求められたケース」では、業者スタッフに500USD~1,000USDを支払えば、日本へ行くための試験の解答を秘密で教えると促されるケースや、派遣業者が紹介料として通常請求する金額は7,000USD~7,500USDであるにもかかわらず11,500USDと高額な請求であったケース、さらに受け入れ会社がないのに不当に請求されたケースがありました。

そのほか、大学の専門を生かして技術者として勤務したい希望があったにもかかわらず、ホテル・建物の掃除エンジニアという仕事内容で、5年間の在留資格を得られるという案件を紹介されたうえ、7,500USDが請求されたトラブルや、エンジニアでの就労直前に技能実習生のビザを申請させられたトラブル、さらに、就労ではなく15日間の「観光ビザ」で日本に派遣された後、業者に逃げられたトラブルなどがありました。

在ベトナム日本国大使館は、トラブルにあわないためにもまず「日本語の勉強をしっかりすること」で情報を確認できるようにしておくことや「お金を支払ったときには領収書をもらうこと」、さらに仕事や留学を目的としているにもかかわらず「観光ビザ」を渡されたときには不自然だと気づき、すぐに日本大使館に連絡することなどをあげ、注意を呼び掛けています。

あらかじめトラブルの例を知っておくことで、これからトラブルにあわないようにすることができるかもしれませんので、日本での就労や留学を希望する方はぜひチェックしてみてください。また、万が一トラブルに巻き込まれそうになったら、大使館やIEVJに相談しましょう。

【ウェブサイト】(注意喚起)日本への就労や留学に関する業者とのトラブル例

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日本・ベトナムのITエンジニアを中心とした採用支援サービス「Will & Way」が開始 https://jopus.net/news/will-and-way-service-launch.html https://jopus.net/news/will-and-way-service-launch.html#respond Thu, 21 Feb 2019 05:00:06 +0000 https://jopus.net/?p=3167 ベトナムでのオフショア開発事業を主軸とするグローバルITソリューション会社の株式会社コウェル(以下、コウェル)は、2019年2月12日にITエンジニア採用支援サービス「Will & Way」を本格的に開始しました。

コウェルはグループ子会社としてベトナム現地法人の有限会社コウェル アジアを持ち、これまで約8年にわたってオフショア開発事業を行っている会社で、現在では日本法人・ベトナム法人合わせて480人を超える規模まで成長しています。

こうした事業成長を通して蓄積してきた、IT技術者の採用や技術教育、資質や技術力を客観的に評価する制度などについてのノウハウを活用して人材採用支援サービスを提供します。
人材採用支援サービスの第一歩として、日本企業に日本人やベトナム人の優秀なITエンジニアを紹介する有料人材紹介サービスの提供を開始しました。

大手企業や成長企業のオフショア開発を請け負うグローバルITソリューション会社が運営しているので、非公開求人も含め、大手企業・成長企業の求人を多数紹介することができるという強みを持っており、求職者は自分を活かし、成長できる企業や仕事を見つけられるでしょう。

【ウェブサイト】Will & Way
【ウェブサイト】Will & Way エンジニア向けページ

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JR東日本、ベトナム実習生11名を受け入れ。国際鉄道人材を育成へ https://jopus.net/news/jreast-technical-intern-training.html https://jopus.net/news/jreast-technical-intern-training.html#respond Thu, 07 Feb 2019 10:34:45 +0000 https://jopus.net/?p=3009 JR東日本グループ(以下、JR東日本)は2月5日、アジアを中心とした国際鉄道人材の育成をするべく「JR 東日本 Technical Intern Training」を2019年4月1日より始動することを公表しました

第1弾として、ベトナムから11名の実習生を受け入れ、車両メンテナンス業務の実習を行います。実習は、東日本旅客鉄道株式会社とJR 東日本テクノロジー株式会社が共同で実施します。

具体的には、ベトナム鉄道から5名、ホーチミンの日本語学校「KAIZEN 吉田スクール」から6名の計11名を対象としています。技能実習制度を活用した3年間の実習を計画しており、実習生は鉄道車両の冷房装置のメンテナンス業務を中心に担当します。

なお、実習生はJR東日本と雇用契約し、賃金、福利厚生は社員と同等となります。実習生は日本語と日本文化に関する事前講習を専門機関にて受講後、5月から実習を開始します。開校式は、4月1日に埼玉県さいたま市の鉄道博物館での実施を予定しています。

ベトナム鉄道においては、JR東日本グループが設立した公益財団法人東日本鉄道文化財団が実施する「JR East フェローシップ研修」を通し、1995年以来、若手幹部候補生職員の派遣が続いています。

また今回、送り出し機関であるESUHAI社は、2006年より日本企業向けに特化したベトナムの人材教育会社として活動しており、日本での実習・就労を希望するベトナムの若者に対し、同社が運営するKAIZEN 吉田スクールで、日本語や日本での働き方、仕事文化などを約1年間教育しています。

そして、監理を担う「日本ベトナム経済フォーラム」は、日本・ベトナム両国間の交流促進と人材の育成・活用に向けて経済人と有識者で設立された非営利の一般社団法人です。2018年7月に技能実習制度の監理団体としての許可を受けており、今回の施策は、同団体での監理団体業務の第1号案件となります。

これまでもJR東日本は、国際協力機構(JICA)が実施する研修の受入れを、各国鉄道事業者を対象に行ってきました。鉄道をはじめとし、同業種の人材が国境を越えて技能を学び身につけることで、各国の文化の発展に好影響をもたらすことが期待されます。

【参照ページ】「JR 東日本 Technical Intern Training」を始動します!

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日本番組を放送する「WAKUWAKU JAPANチャンネル」ベトナムで開局。全番組ベトナム語字幕入り https://jopus.net/news/wakuwaku-japan-channel.html https://jopus.net/news/wakuwaku-japan-channel.html#respond Mon, 21 Jan 2019 10:02:33 +0000 https://jopus.net/?p=2748 日本のコンテンツを各国の現地の言葉で放送するチャンネル「WAKUWAKU JAPAN」を展開するWAKUWAKU JAPAN株式会社が、ベトナム向けに日本番組を放送する専門チャンネル「WAKUWAKU JAPANチャンネル」を開局しました。これにともない、2019年1月より全番組をベトナム語字幕対応で放送しています。

「WAKUWAKU JAPANチャンネル」は、日本の番組を24時間365日放送する日本専門チャンネルです。ドラマやバラエティ、旅、文化などの番組を通じ、日本のさまざまな魅力を発信しています。同チャンネルは、2018年4月からトライアル放送を行っており、2019年1月より全番組にベトナム語字幕を付け、放送を開始しました。

同社はこれまで、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、シンガポール、タイ、台湾、スリランカ、モンゴルの8か国・地域でチャンネルを展開してきました。ベトナムにおいては2016年12月にタイムブロック放送として、ベトナム国営テレビ局のVTV系列であるケーブルテレビ「VTVCab」の「WAKUWAKU JAPAN HOUR」で日本コンテンツのベトナム語放送を開始しており、チャンネル開局に向けた放送免許取得の手続きを進めてきました。

また、2018年12月12日には、国防省傘下ベトナム軍隊工業通信グループであるViettel(ベトテル)社とVTVcab社が共同で提供する携帯電話向けコンテンツ配信サービス「Onme」と「VieON」でチャンネルの配信を開始することを公表しており、現在は、ケーブルテレビのVTV CabとViettelTVのほか、OnmeとVieOnの4プラットフォームで視聴が可能です。

今回、日本のテレビ番組をベトナムで視聴できるようになったことで、多くのベトナムの人びとが気軽に日本のカルチャーを楽しむことができるようになりました。利用者が日本に興味をもつきっかけや、日本語を勉強する際の教材として活用できるよう、同社サービスの普及が期待されます。

【参照ページ】ベトナムでの放送サービス拡大|チャンネルプロモーション|WAKUWAKU JAPAN
【コーポレートサイト】WAKUWAKU JAPAN株式会社|WAKUWAKU JAPAN

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アジア4か国の現地外国人の約8割、新在留資格「上限5年」は問題なし。パソナ調査 https://jopus.net/news/pasona-asia-research.html https://jopus.net/news/pasona-asia-research.html#respond Mon, 10 Dec 2018 23:00:26 +0000 https://jopus.net/?p=2236 人材サービス大手のパソナグループのシンクタンク、パソナ総合研究所は12月10日、改正入管法の可決を受けて、アジア諸国4か国(インド・インドネシア・フィリピン・ベトナム)で働いている現地国籍の人々約850名を対象とする、新たな在留資格制度についての意識調査の結果を公表しました。

同調査の結果、新たな在留資格「特定技能1号」で定められる働く期間の「上限5年」については、「妥当だ」との回答が66%を占め、「長すぎる」という回答13%も合わせると約8割の人々が問題ないとの認識を持っていることが分かりました。また、働きたい期間については「5年未満」とした方が計44%、「5年以上~永住」とした方が計56%となりました。

日常レベルの日本語能力が求められることについては、「妥当だ」が65%、「易しすぎる」が23%となり、約9割の方が問題ない旨を回答しています。

日本で働きたい理由について最も多く挙がったのは「スキルアップ」(72%)で、次いで「収入増」(67%)、「見聞を広げる」(67%)となっています。なお、想定14業種のうち働きたい業種については、「食料品製造業(27%)」、「産業機械製造業(20%)」、「電気・電子機器関連産業(19%)」、「外食業(19%)」、「自動車整備業(19%)」の順で人気となっています。

一方で、女性の回答者が圧倒的多数を占めたフィリピンについては、ビルクリーニング(45%)の人気が高いなど、国によって回答が大きく分かれる結果となりました。

そして、特定技能1号においては家族の同伴が認められないことについては、「妥当」が52%、「家族も連れて来られるようにしてほしい」が48%となり、意見が大きく分かれる結果となりました。

今回の調査結果からは、改正入管法の内容についてはおおむね好意的に受け入れられていることが分かりました。来年4月から施行される予定の新たな在留資格制度は、日本の外国人受け入れ政策にとっても大きな転換点となります。新たにやってくる外国人の方々が安心して日本で働き、暮らすことができる環境をどのように整備できるのかが日本全体にとっての大きなテーマとなりそうです。

【参照記事】パソナ総合研究所 「入管法改正」への海外人材の意識を探る『新たな在留制度に関するアジア諸国での意識調査』

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【イベント取材レポート】ベトナム人学生と日本企業をつなぐ「第4回クエストキャリアinハノイ2018」 https://jopus.net/column/quest-career-hanoi-2018.html https://jopus.net/column/quest-career-hanoi-2018.html#respond Wed, 28 Nov 2018 03:00:24 +0000 https://jopus.net/?p=1932 11月4日、ベトナム・ハノイ大学にて、実在する日本企業を題材として課題解決力やプレゼンテーション力を学ぶアクティブ・ラーニング型のキャリア教育イベント、「第4回Quest Career in HaNoi 2018」(主催:株式会社教育と探求社、共催:SEMECO CONSULTANT AND EDUCATION COMPANY LIMITED.、後援:在ベトナム日本国大使館)が開催されました。

当日はベトナム現地に進出しているイノアックコーポレーション、H.I.S.、エースコックベトナム、全日本空輸、大和ハウス工業の日系企業5社が参加し、各社の社員が講師として日本企業で働くことのリアルや面白さを現地のベトナム人学生ら約300人に伝えました。

メイン会場となったハノイ大学講堂には約300人の学生らが集まった。

同イベントは、企業担当者らが講師として自社の事業説明を行ったあと、各企業が学生チームらに課題を出し、その課題に対して各チームが解決策を企画し、日本語でプレゼンテーションするというプログラムです。

今回は上記5つの企業からそれぞれ「企業の理念を実現し、ベトナムの人々が驚く新規事業を提案せよ」というミッションが出され、ベトナム人学生らが3~5人程度のチームを組んで新規事業の企画、プレゼンテーションに取り組みました。

今回は当日の様子をご紹介したいと思います。

日本企業の社員らが講師となって授業を開催

まずは、参加した5社の社員が講師となり、それぞれの教室に分かれて自社の事業内容について学生らに講義を行いました。会社の歴史や普段はなかなか聞くことができないリアルな仕事内容、そのやりがいなどについて社員が熱心に語ります。

講義を行うイノアックコーポレーションの大平真氏

講義はすべて日本語で行われ、ベトナム語への逐次通訳をクエストキャリアのOB・OG学生スタッフが行うという形式です。なかなか聞くことができない日本企業のリアルな仕事の話について、参加した学生らはみんなとても真剣に耳を傾けていました。

通訳付きとはいえ、日本語での講義をしっかりと理解しながら集中して話を聞いている学生らの横顔を見ると、改めてその優秀さに驚かされました。

講義を行ったH.I.S.の石橋伸之氏は、今回のイベントに参加した経緯について、「日本語を話せるベトナム人の採用も見越しつつ、学生のなかにはまだ海外旅行を経験したことがない人も多いため、まずは旅行業に対する認知度を高め、興味を持ってもらいたい」と話していました。

石橋氏は、「ベトナム人学生は日本語だけではなく英語も話せるので、入社後にスタッフとしてのキャリアの幅も広がります。旅行業はお客様の期待値が高いぶんクレームなども発生しやすいですが、その点ポジティブに笑顔で対応できるベトナム人スタッフの評価は高いです」と学生らに対して高い期待を寄せていました。

また、イノアックコーポレーションの大平真氏は、「ベトナムの人はみな素直で今を生きている、物覚えも速く、語学力も高い。今回新しいアイデアがでてくれば、ぜひ会社でも活用したい」と話していました。

授業後に提示されたミッションに対して真剣に企画を練る学生たち

授業を終えると、今回のイベントのメイン企画であるミッションが提示されます。今回のミッションは、ずばり「企業の理念を実現し、ベトナムの人々が驚く新規事業を提案せよ」というもの。

学生らは3~5人程度のチームに分かれてそれぞれ企画を考え始めます。パソコンでエクセルを駆使しながら課題を進めるチーム、模造紙を広げてアイデアを練るチームなど、そのスタイルは様々ですが、誰もが真剣に取り組んでいます。

新規事業案について真剣にディスカッションする学生たち。

どのチームを見ても、発言が偏ることなく誰もが積極的に意見を出しながら進めている点が印象的でした。2時間という限られた制限時間のなかで、なんとかアイデアをゼロから形にまとめあげます。

日本語でプレゼンテーション案をまとめ上げる。

緊張のプレゼンテーション

企画会議の時間を終えて、いよいよプレゼンテーションの時間です。プレゼンテーション時間は5分で、しかも日本語で行わなければいけないというルール。

自分たちのアイデアを堂々と発表する学生たちに対し、審査員となる企業の担当者らも真剣に耳を傾けます。

日本語で堂々とプレゼンテーションを行う学生たち。

たった2時間ながらも綺麗なパワーポイントを仕上げてロジカルに説明を進めるチーム、寸劇を交えながら分かりやすくプレゼンを行うチームなど、たくさんの個性が出ていました。

これだけの人数が参加しているにも関わらず、誰のプレゼンテーションを聞いても流ちょうな日本語を話しており、またその内容についても独自性溢れるユニークなアイデアが多いことに驚かされました。

参加学生は日本企業の話を聞くことができ、満足した様子

プレゼンテーションの終了後は日本企業と担当者らと学生らが自由に交流できる交流会が開催され、その時間にも学生らは積極的に担当者らに質問し、親交を深めていました。

プレゼンテーション終了後に企業担当者らと交流を深める学生たち。

栄えあるグランプリは女子5人チームが獲得

各企業が最も優れたプレゼンテーションを行ったチームを1チームずつ選び、5チームで最終プレゼンテーション大会が行われました。その結果、見事グランプリに輝いたのは、貿易大学・ハノイ大学・ハノイ国家大学外国語大学に通う女子学生ら5人で構成された「The Happy」チームです。

グランプリに輝いた「The Happy」チームの5人

エースコックベトナムに対し、新規事業として「食に関する正しい知識や理解を楽しく深められる遊園地などのアミューズメント事業」を長期戦略も併せて提案しました。

エースコックベトナムの篭嶋茂人氏は、今回のイベントに参加した経緯について、「エースコックがどんな会社かを知ってもらい、正しい知識をつけてもらいたい。そのうえで自分たちでは思いつかない新しいアイデアをもらうことができれば」と話していましたが、まさに篭嶋氏の期待どおりの独創的なアイデアが出ていました。

篭嶋氏によると、エースコックは日本の高い食品安全衛生技術をベトナムに持ち込み、商品の味などについてはローカルのスタッフを信じて任せることで見事に日越融合を果たし、成功した歴史があるとのことです。今回のアイデアが実現に向けて動き出すのかどうかも注目です。

グランプリを獲得した「The Happy」チームは、副賞の訪日研修として来年2月に来日。エースコック本社を訪問し、経営幹部に向けてプレゼンテーションする機会が与えられます。

また、来年2月23日に開催される日本の中学生・高校生が企業に向けて企画提案を行う「クエストカップ2019 全国大会」でも発表をする権利を手にしました。

まとめ

クエストキャリアinハノイに参加した日本企業の担当者らは、口を揃えてベトナム人学生の優秀さや素直で勤勉な点、高い日本語力が素晴らしいとコメントを残していました。

今回は就職を目的とするイベントではありませんが、各社ともに今回のようなイベントを通じてベトナムの学生らにキャリア教育の機会を提供しつつ、自社のことを少しでも知ってもらいたいと考えて参加をしたとのこと。

ベトナムをはじめ世界中で事業を展開する日本企業にとって、日本語も堪能で意識も高いベトナム人学生らはとても魅力的に映っていたようです。

今後、ますます多くの日本企業がベトナムとの関係を深め、人材交流が進むことを期待したいですね。

【参照サイト】第4回Quest Career in HaNoi 2018
【参照サイト】「第4回Quest Career in HaNoi 2018」開催結果速報!(2018年11月4日開催 於:ベトナムハノイ大学)

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