ディップ株式会社 – 日本で働きたい外国人の仕事探し・就職・転職支援メディア「jopus」 https://jopus.net Mon, 02 Mar 2020 10:41:09 +0900 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.3.2 https://jopus.net/wp-content/uploads/2018/07/cropped-favicon-32x32.png ディップ株式会社 – 日本で働きたい外国人の仕事探し・就職・転職支援メディア「jopus」 https://jopus.net 32 32 バイトルNEXT、受付・秘書など語学力を生かせる求人件数が増加、2019年11月度 https://jopus.net/news/baitorunext-report-201911.html https://jopus.net/news/baitorunext-report-201911.html#respond Wed, 11 Dec 2019 07:25:24 +0000 https://jopus.net/?p=7420 人材サービス大手のディップ株式会社は12月9日、同社が運営する正社員・契約社員求人情報サイト「バイトルNEXT」の2019年11月度の正社員・契約社員の求人件数レポートを発表しました。

レポートによると、「バイトルNEXT」の正社員・契約社員の求人件数は全国で約33,000件、前月比では13.7%減、前年同月比では23.4%増でした。

職種別求人件数増加率(2019年11月度全国:大カテゴリ)職種別求人件数増加率(2019年11月度全国:大カテゴリ)

そして、職種別にみると、前年同月比で「事務的職業」が28.0%増、「専門的職業」が159.0%増でした。

職種別求人件数増加率(2019年11月度全国:中カテゴリ)職種別求人件数増加率(2019年11月度全国:中カテゴリ)

また「食品販売」の求人件数は前月比9.9%増、前年同月比419.1%増でした。お歳暮、クリスマス、お正月シーズンに向け、例年通り需要が増え、求人件数も増加傾向でした。

さらに「受付・秘書」など語学力を生かせる求人件数が増加がみられました。まず、日本でラグビーワールドカップが行われたことにより、旅行者の会場受付や問い合わせ窓口の対応業務の求人が増加傾向でした。さらに、2020年の東京オリンピック開催に向け、英語力を必須とする受付業務の募集が増えているほか、12月に向け、国際会議の受付業務やチケット配布、翻訳などの募集が増えているということです。

今後、訪日客の増加にともない、語学力が必要となる接客業務なども求人が増えると予想されることから、これらの業種で働くことができる人材はますます重要視されそうです。

【サービスサイト】バイトルNEXT
【コーポレートサイト】ディップ株式会社

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2019年7月度、正社員・契約社員の求人件数は前年同月比7.8%増、建築系の構造的な人手不足続く、ディップ調べ https://jopus.net/news/baitoru-shain-201907-report.html https://jopus.net/news/baitoru-shain-201907-report.html#respond Tue, 13 Aug 2019 06:00:46 +0000 https://jopus.net/?p=6591 「バイトルNEXT」などの求人情報サイトを運営する人材サービス大手のディップ株式会社が、バイトルNEXTに掲載された求人広告データをもとに集計した2019年7月度の正社員・契約社員の求人件数レポートを発表しました。

本調査によると、バイトルNEXTに掲載された2019年7月の正社員・契約社員の求人件数は約32,000件で、前月と比べて16.3%増加し、前年同月比では7.8%の増加しています。また、前年同月比は15カ月連続で増加しました。

バイトルNEXTに掲載されている求人件数・前年同月比増減率の推移バイトルNEXTに掲載されている求人件数・前年同月比増減率の推移

職種別にみると、施工管理などを含む「建築系」の求人件数は前年同月比で107.4%増加し、他職種と比較しても求人倍率が非常に高い傾向となっており、構造的な人手不足の状態は続いているといえるでしょう。

職種(中カテゴリ)別の求人件数・前月比・前年同月比職種(中カテゴリ)別の求人件数・前月比・前年同月比

また、本調査によると、施工管理などの経験が必要となる職種についても、研修による育成を前提として、募集対象を未経験者まで広げ、若年層の人材獲得のために対応を急いでいるとのことです。

人手不足が続く業種・業界では、未経験者でも研修を行うことで将来につながる若年層の人材を確保しようとする動きもあるので、未経験の領域でもキャリアパスを築くことができる可能性はあります。

こうした求人状況のレポートなども活用しつつ、就職・転職活動の情報収集を行ってみてはいかがでしょうか。

【サービスサイト】バイトルNEXT
【コーポレートサイト】ディップ株式会社
【参照ページ】正社員・契約社員の求人件数15カ月連続 前年同月比増 「建築系」107%増、「警備・車両誘導」46%増

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20代の転職活動期間は3か月未満が約8割、ディップ調べ https://jopus.net/news/dip-report-20190801.html https://jopus.net/news/dip-report-20190801.html#respond Fri, 02 Aug 2019 09:30:33 +0000 https://jopus.net/?p=6385 ディップ株式会社が運営する総合求人情報サイト「はたらこねっと」において、20代から50代の転職経験のある派遣社員と正社員を対象に「転職活動の実態」についてのアンケート調査を実施した結果が8月1日に公表されました。

調査では「転職してよかったこと」「転職活動期間」などについてアンケートが行われました。まず、転職してよかったこととしてもっとも多くの回答が集まったのは、派遣社員、正社員ともに「給与が上がった」「勤務条件が改善した」ことでした。「給与が上がった」と回答した割合はいずれの年代でも正社員より派遣社員が低く、派遣社員で21~23%、正社員で27~30%であった一方、「人間関係で悩まされなくなった」と回答したのは派遣社員のほうが高い割合となりました。

転職して良かったこと(派遣社員) 転職して良かったこと(派遣社員)
転職して良かったこと(正社員) 転職して良かったこと(正社員)

また、転職活動期間は、派遣社員、正社員ともに20代の80%以上が3か月未満でもっとも多く、また、30代以上の正社員の2割から4割は約半年か1年以上かけて転職活動を実施していることがわかりました。

転職活動期間(派遣社員) 転職活動期間(派遣社員)
転職活動期間(正社員)転職活動期間(正社員)

はたらこねっとではこのほかにも「転職したきっかけ」「雇用形態・世代別 これまで転職した回数」「雇用形態・世代別 転職が決まった方法」などについてのレポートも公開していますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

この調査は、はたらこねっとユーザーを対象に、2019年3月18日(月)から2019年6月9日(日)まで、インターネット調査の形式で実施され、有効回答数は748でした。

【参照ページ】「はたらこねっとユーザーアンケート –「雇用形態・世代によってどれだけ違う?転職活動の実態調査」
【サービスサイト】はたらこねっと

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外国人労働者増に賛成6割、一緒に働きたい5割、ディップ調べ https://jopus.net/news/dip-report-20190718.html https://jopus.net/news/dip-report-20190718.html#respond Thu, 18 Jul 2019 07:45:53 +0000 https://jopus.net/?p=6023 外国人と働いた経験がある日本人が、外国人に対してどのように感じているのかについて、ディップ株式会社のディップ総合研究所がアンケートを実施し、その結果を7月18日に発表しました

調査結果によると、外国人労働者が増えることに60.3%の人が賛成しており、50.9%の人が「一緒に働きたい」と回答しました。

外国人労働者が増えることに「賛成」60.3%、「一緒に働きたい」50.9%Q.今後、日本での外国人労働者が増えることについて、どう思いますか。
また、あなたご自身が外国人労働者と一緒に働くことについて、どう思いますか。(単一回答)n=2,992

そして、外国人と一緒に働いた人のうち、アルバイト・パート採用の外国人と一緒に働いた人は、人手不足が解消・軽減してよかったと回答した人がもっとも多く54.3%でした。また正社員採用の外国人と一緒に働いた人は「異文化の価値観や発想力などを取り入れられた」ことがよかったと回答した人がもっとも多く47.7%でした。続いて、一緒に働いた外国人の雇用形態に関わらず「職場の雰囲気が良くなった・活気づいた」「海外の友人・知人が増えた」ことがよかったと2割以上の人が回答しました。

外国人と働いてみて良かったこと、一緒に働いた外国人の雇用形態がアルバイト・パートの場合「人手不足の解消・軽減」が1位、正社員の場合「異文化の価値観や発想力の取り入れ」が1位Q.外国人と一緒に働いて良かったこととして、あてはまるものをすべて選択してください。
また、最もあてはまるものを1つ選択してください。n=1,335
(「アルバイト・パートの外国人と一緒に働いたことがある」と回答したn=930、
「正社員の外国人と一緒に働いたことがある」と回答したn=405)

レポートでは、外国人労働者に対してのポジティブな意見が半数を超え、外国人労働者がいることのメリットを感じている人も少なからずいることから、今後も外国人労働者が増えることが期待できそうだとの見解が示されました。

調査は、同社が運営するアルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」の47都道府県在住の会員に対して、2019年5月6日(水)から9日(木)まで、インターネット調査の形式で行われ、有効回収数は2,992でした。

【参照ページ】日本人の60.3%が外国人労働者が増えることに「賛成」 外食・製造・宿泊・介護など、7割以上の日本人が外国人労働者を許容
【参照ページ】ディップ総合研究所TOPページ
【関連ページ】バイトルの口コミ・評判

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在日外国人材の9割以上が在留資格「特定技能」に興味、ディップ調べ https://jopus.net/news/dip-report-20190716.html https://jopus.net/news/dip-report-20190716.html#respond Tue, 16 Jul 2019 08:00:59 +0000 https://jopus.net/?p=5945 ディップ株式会社のディップ総合研究所が、在留資格「技能実習」「留学」をもち、現在日本で就業している中国国籍・ベトナム国籍・フィリピン国籍の外国人材を対象にした就業実態調査を実施し、その結果を7月16日に公表しました。

調査結果によると、在日外国人の76.0%が「特定技能」制度対象の14業種を現在の就業先としていました。

Q.現在の職業または業種としてあてはまるものをお選びください。 n=150Q.現在の職業または業種としてあてはまるものをお選びください。 n=150

また、94.0%の在日外国人が在留資格制度「特定技能」に興味をもっており、留学生の80.0%が日本での就職・進学を希望していました。

Q.あなたの現在の教育課程が修了した後の進路希望をお教えください。 n=105(在留資格「留学」のみ)Q.あなたの現在の教育課程が修了した後の進路希望をお教えください。 n=105(在留資格「留学」のみ)

そして、日本で働いてみて困ったこととしてもっとも多くあげられたのは「就業時間が長かった」で約3割でした。

Q.あなたが日本で働いて困ったこと・思っていたより不満だったこととしてあてはまるものをすべてお選びください。 また、そのなかで最もあてはまるものを1つお選びください。n=150Q.あなたが日本で働いて困ったこと・思っていたより不満だったこととしてあてはまるものをすべてお選びください。 また、そのなかで最もあてはまるものを1つお選びください。n=150

そのほか同レポートによれば、「日本で働く目的・理由」と「実際に日本で働いてよかったこと」としてもっとも多くあげられたのは「自国より年収が高い」ことでした。さらに、当初は日本で働く目的・理由としていなかったことでも実際に日本で働くことで、さまざまな場面でよかったと感じていることが見受けられるデータもありました。

その一方で「日本で働く目的・理由」として「最先端の技術を学べる」をあげた回答では「実際に働いてよかった」と答えた割合が下回っており、当初期待した結果を得られなかったと感じているデータがみられました。

就職・転職の際には、就業することでよかったと感じられるようにするためにも、日本で働く目的・理由などを明確にしたうえで望みましょう。

調査は、中国国籍・ベトナム国籍・フィリピン国籍をもち、現在日本で就業している外国人を対象に、インターネット調査(楽天インサイト調べ)の形式で、2019年5月13日(月)~2019年6月3日(月)まで行われ、有効回収数は各国50ずつ、計150でした。

【参照ページ】在日外国人の75.3%が新たな在留資格“特定技能」”制度にとても興味がある” 留学生のうち62.9%は「日本での就職を希望する」
【参照ページ】ディップ総合研究所TOPページ

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4月の正社員・契約社員求人数は前年比「看護・介護」269%増、「ドライバー」60%増。バイトルNEXT調べ https://jopus.net/news/baitoru-shain-report-201905.html https://jopus.net/news/baitoru-shain-report-201905.html#respond Tue, 14 May 2019 04:30:15 +0000 https://jopus.net/?p=4309 正社員や契約社員としての就職をめざしている方は、人手不足の職種に挑戦してみてはいかがでしょうか。今回、正社員・契約社員に特化した求人情報サイト「バイトルNEXT」を運営するディップ株式会社が、バイトルNEXTの2019年4月度の正社員・契約社員の全国の求人件数と、特に求人件数が増えている職種についてレポートを発表しました。

レポートによると、4月に掲載された全国の正社員・契約社員の求人件数は約26,000件。前月比マイナス6.1%、前月同月比プラス22.9%でした。

バイトルNEXT 求人件数推移(全国)バイトルNEXT 求人件数推移(全国)

職種別にみると、前年同月比で特に増加しているのは、「サービスの職業」のプラス121.5%、「運搬・清掃・包装等の職業」のプラス93.0%、「専門的職業」のプラス57.9%でした。

職種別仕事件数増加率(2019年4月度 全国:大カテゴリ)職種別仕事件数増加率(2019年4月度 全国:大カテゴリ)

なかでも、「専門的職業」のうち、「看護・介護」の求人件数は、前年同月比プラス269%と大幅な伸びをみせています。この背景には「看護・介護」の業界全体の課題である人手不足があり、すべての団塊世代が75歳をむかえる2025年には、さらなる人手不足が予想されています。そのため、「介護」職種の募集では、有資格者や経験者だけではなく、未経験社の採用・育成を積極的に進めるため、求人件数が増加しています。

そして、「運搬・清掃・包装等の職業」のうち、「運送・ドライバー・配達」の求人件数は前年同月比プラス60%と、もっとも高い伸び率でした。現在、インターネット通販の普及によるニーズの増加に加え、高齢者ドライバーの後継不足が課題となり、採用を急ぐ企業が増えています。一方で、「ドライバー」職種の募集では、1社あたりの応募者数が増えています。この背景には、所得や労働時間等の待遇改善が業界全体に広がってきたことや、経験や資格がなくても採用する企業が増えているため、長期就労希望者の応募につながっていることが予想されます。

職種別仕事件数増加率(2019年4月度 全国:中カテゴリ)職種別仕事件数増加率(2019年4月度 全国:中カテゴリ)

就職活動中の方にとって、全体の求人件数が増えている今は追い風であるといえます。求人情報を探すときには、今回のレポートを参考にしてはいかがでしょうか。

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64%が人手不足を実感、外国人労働者の受入拡大に賛成41%、ディップ調べ https://jopus.net/news/dip-report-201904.html https://jopus.net/news/dip-report-201904.html#respond Wed, 10 Apr 2019 09:00:25 +0000 https://jopus.net/?p=3945 総合求人情報サイト「はたらこねっと」などを運営するディップ株式会社は4月10日、出入国管理法(入管法)改正に伴い、「はたらこねっと」のユーザーに対して行った「人手不足の実態」や「外国人労働者の受け入れ拡大に対する印象」などに関するアンケートの調査結果を公表しました。

この結果、回答者の64%が勤務先が人手不足だと感じていることがわかりました。さらにこれらの回答者に人手不足について考えられる要因を尋ねたところ、「採用したものの定着しない」が最多の21%、次いで「退職や異動による欠員」が19%、「求人募集をしても応募がない」が13%、「勤務先に人手不足への問題意識がない」が12%と続きました。

人手不足勤務先が人手不足と感じるか
人手不足の要因人手不足の要因は?

続いて、外国人労働者受け入れ拡大については、賛成が41%、反対が43%でした。賛成する理由としては「人手不足の職種や業界では貴重な働き手となる」が41%、「労働意欲のある働き手が確保できる」が26%など、人手不足や労働力の改善を期待する回答が上位でした。

外国人労働者受け入れ拡大に賛成か反対か外国人労働者受け入れ拡大の賛否
賛成の理由賛成の理由

さらに、外国人労働者の受け入れにあたって必要なことを尋ねたところ、「日本における仕事のルールや文化の違いを丁寧に教えてあげること」「国際感覚を持った同僚や上司を配置し、人種で給与に差をつけず能力給を採用」することなど、外国人労働者への丁寧なサポートや日本人労働者との待遇差をなくすことなどの意見がみられました。一方、外国人労働者受け入れ拡大に反対した回答者からは「日本人の雇用を守ったうえで外国人労働者の受け入れ拡大をすべき」との意見がみられました。

今回の調査結果をまとめると、外国人労働者の受け入れ拡大については賛成と反対が同程度であること、外国人労働者の受け入れにあたっては働くための環境整備やサポートが求められていること、そして人手不足の解消への期待がある一方、日本人の雇用が守られるかどうかへの不安があることがわかります。外国人労働者の受け入れ拡大に伴い、さまざまなサービスが生まれ、支援体制の整備が図られる中、どのように調和していくか、引き続き動向が注目されます。

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